山崎まさよし&北村匠海の“兄弟”ショットも!『影踏み』場面カット

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年7月18日 19時0分

兄弟役の山崎まさよし&北村匠海 (C) 2019「影踏み」製作委員会

 山崎まさよしが約14年ぶりに長編映画主演を務める『影踏み』(11月公開)から、劇中で兄弟を演じる山崎と北村匠海の2ショットなどを収めた場面写真が公開された。

 『64−ロクヨン−』シリーズなどの原作者である横山秀夫の同名小説を、『月とキャベツ』『花戦さ』の篠原哲雄監督が映画化する本作。山崎ふんする主人公・真壁修一は、深夜に人の居る住宅に侵入して物を盗む“ノビ師”という役どころ。ある夜、侵入した家で放火の現場を目撃した修一はとっさに止めに入ったものの、その直後逮捕されてしまう。2年後に刑期を終えた修一だが、心の中にはあの夜の出来事に対する疑問が渦巻いていた。

 そんな修一が刑期を終えた時、迎えてくれたのが弟の啓二(北村)と恋人の久子(尾野真千子)だった。今回公開となった場面写真では、修一が啓二と自転車を二人乗りするノスタルジックな兄弟カットや、闇をまといながら歩く修一の姿などが映し出されており、作品のアンダーグラウンドな世界観を垣間見ることができる。

 脇を固めるキャストには、鶴見辰吾、滝藤賢一、中村ゆり、中尾明慶、下條アトム、根岸季衣、大竹しのぶらが集結した。(編集部・吉田唯)

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