高畑充希&山崎賢人『ヲタクに恋は難しい』に斎藤工&菜々緒が参戦!公開日も決定

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年7月29日 11時35分

左から斎藤工、山崎賢人、高畑充希、菜々緒 (C) 2020映画「ヲタクに恋は難しい」製作委員会

 高畑充希と山崎賢人が主演を務める映画『ヲタクに恋は難しい』に、菜々緒と斎藤工が出演することが決定した。あわせて本作の公開日が2020年2月7日であることも発表された。

 本作は、イラスト投稿サイト「pixiv」で2014年から連載されている同名人気WEB漫画を、「勇者ヨシヒコ」シリーズ、『銀魂』シリーズなどで知られる福田雄一監督によって実写映画化したもの。隠れ腐女子・桃瀬成海(高畑)と重度のゲームヲタク二藤宏嵩(山崎)の不器用でピュアな恋愛を描く。

 菜々緒が演じるのは、2人の会社の先輩であり、ある界隈で有名なコスプレイヤー・小柳花子。斎藤は、同じく会社の先輩で、顔が激コワだが意外と面倒見がいい花子の彼氏でもある樺倉太郎にふんする。

 さらに、キャスト4人が原作コミックの表紙ポーズを完全再現したビジュアルも公開された。このビジュアルには、実際に映画の撮影現場にも足を運んだ原作者であるふじたも「表情やポージング、髪や服の色味も原作やファンのみなさまへのリスペクトをわたしは感じました」と絶賛している。

 また、ヲタクの世界を華やかに盛り上げるためにミュージカル演出がある本作について、高畑は「キャラクターがいつもちょっと異次元のことを妄想していたり、現実じゃないことを考えたりしているので、急に歌ったり踊ったりすることへの垣根が少し低い気がして、その世界の行き来も、とても楽しかったです」とコメント。山崎は「今年、この仕事を始めて10年目になるんですけど、ダンスに歌に、福田組で新しい扉を開かせていただいて、新しいジャンルに挑戦するということは本当に刺激的で楽しいことだと改めて実感しました」と語っている。(山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記)(編集部・梅山富美子)

コメント全文

■高畑充希
物も人もBLに変換して考えてしまう成海というキャラクターに親しむにつれて、何事も“どちらが受けでどちらが攻めか”、という目線で見るようになってしまって(笑)。見える世界が広がった気がして、すごく楽しかったです。ヲタク文化とミュージカルは、どこか親和性というか、しっくりくる感じがありました。キャラクターがいつもちょっと異次元のことを妄想していたり、現実じゃないことを考えたりしているので、急に歌ったり踊ったりすることへの垣根が少し低い気がして、その世界の行き来も、とても楽しかったです。福田組はとても久しぶりだったので、ソワソワしながら入りましたが、相変わらず明るい現場だなというのは印象変わらず、あとゆるいなと言うのも印象変わらずで(笑)。ゆるいんですけど、なぜがすごく緊張感があるんです。だからこそ、たくさん面白いアイデアが出てくるんだろうなと思いましたし、「こんな感じだった!」と懐かしい気持ちにもなりました。出演者の方々がみなさん全力で面白いので、笑いを堪えるのに必死でした。堪え疲れて、日々ヘトヘトでした(笑)。

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