スティーヴン・キング「ザ・スタンド」ドラマ化、悪役にアレキサンダー・スカルスガルド

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年9月21日 21時22分

アレキサンダー・スカルスガルド Francois G. Durand / Getty Images

 米CBS局の動画サービス CBS All Access でリミテッドシリーズとして製作されるスティーヴン・キング原作のドラマ「ザ・スタンド(原題) / The Stand」に、映画『ターザン:REBORN』のアレキサンダー・スカルスガルドの出演が決まったと The Hollywood Reporter などが報じた。

 原作は、ウイルスがアメリカの人口をほぼ絶滅させた中で、生き残った人たちの善と悪を問うた同名長編小説。人類の運命は108歳の預言者マザー・アビゲイル(ウーピー・ゴールドバーグ)と何人かの生き残りにかかっている。スカルスガルドが演じるのは、不気味な笑みと恐ろしい力を持つランドール・フラッグ。マザー・アビゲイルと生き残った人たちの悪夢を具現化したような人物だ。

 フラッグは「ザ・スタンド」で初登場したキャラクターで、その後、キングの小説にたびたび登場するヴィラン(悪役)として知られる。2017年の映画『ダークタワー』ではマシュー・マコノヒーが演じていた。

 シリーズの脚色担当は『きっと、星のせいじゃない。』のジョシュ・ブーンだが、最終エピソードはキング自身が執筆するとのこと。CBSは原作には含まれなかったストーリーになると発表しており、期待が高まる。(澤田理沙)

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