マッドマックスx学園モノ!?Netflix新作「デイブレイク」10月配信

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年9月21日 9時3分

もはや何でもアリ! Netflixオリジナルシリーズ「デイブレイク ~世界が終わったその先で~」は10月24日より全世界独占配信

 荒廃した世界を舞台に、高校生たちがサバイバルを繰り広げるNetflixオリジナルシリーズ「デイブレイク ~世界が終わったその先で~」が、10月24日より全世界独占配信されることが決定し、ティザー予告編が公開された。

 原作は、漫画家ブライアン・ラルフの同名グラフィックノベル。核爆発により廃墟と化した世界で、はみ出し者の高校生が大好きな女の子を捜すさまをコメディータッチで描く。

 予告編は、序盤こそハイスクールコメディーといった雰囲気だが、後半は一転して、世紀末感あふれる世界で生き残りをかけて戦う学生の姿を映し出す。火炎放射器や刀を武器にする主人公一味や、映画『マッドマックス』シリーズを彷彿させる装備に身を包んだキャラクター、さらにはゾンビの群れなど、何でもアリの痛快青春コメディーを予感させる。

 女の子を捜す高校生ジョシュを演じるのは、海外ドラマ「SUPERNATURAL スーパーナチュラル」などのコリン・フォード。また、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのマシュー・ブロデリックが学長役で出演。『ランペイジ 巨獣大乱闘』の監督で知られるブラッド・ペイトンが、ジェフ・フィアソン、アーロン・イーライ・コリートと共に製作総指揮を務める。(編集部・倉本拓弥)

Netflixオリジナルシリーズ「デイブレイク ~世界が終わったその先で~」は10月24日より全世界独占配信

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