自分だけのアベンジャーズで戦え!「Marvel's Avengers(アベンジャーズ)」でアツいヒーロー体験

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年9月23日 16時0分

最大4人プレイも可能なミッションも!

 ゲーム本編のプレイは、キャンペーンにあたる「ヒーローミッション」と、最大4人でプレイできる「ウォーゾーン・ミッション」に分けられている。「ヒーローミッション」はキャンペーン部分にあたり、特定のヒーローを使用して一人でプレイ。物語の進行に影響していく。

 一方の「ウォーゾーン・ミッション」は1人から最大4人でプレイすることが可能。参加人数により難易度などのバランスも調整される。アベンジャーズは廃棄されたヘリキャリアを根城に、各ミッションの現場へと向かう。

自分だけのアベンジャーズを作る

 さらに本作の大きな特徴のひとつがカスタマイズ要素。ヒーローごとに豊富なコスチュームなどスキンが用意され、オリジナルのものから、80年以上に及ぶマーベルの歴史を反映した衣装が登場する。スキンはパラメーターやスキルには影響しないため、自分の好きな見た目のアベンジャーズを作ることができる。

 各ヒーローの戦闘スキルもプレイヤー自身でカスタマイズ可能。ヒーローは、ミッションをクリアすると手に入る「ギア」というアイテムを装備することでパワーアップさせることができる。ギアには独自の効果を得られるパークがついたものもあり、難しいミッションに挑むほど、レアなギアが入手できる。

 また、ヒーロー独自の能力を伸ばすスキルツリーもあり、これによりアクションの種類がどんどん増えていく。また、ハルクの“サンダークラック”などスペシャル攻撃に値する特殊スキルもあり、これもスキルツリーで増やしていくことが可能だ。ヒーロー同士のコンボシステムも用意されるため「ウォーゾーン・ミッション」などでは、フレンドとの協力プレイがよりはかどりそうだ。

骨太のストーリー、ヒーローの追加に期待も

 ゲーム開発は、映画化もされた大ヒットアクション「トゥームレイダー」シリーズのリブートを成功させたスタジオ Crystal Dynamics が担当。セッションの解説を担当してくれたエディトリアルディレクターのケーシー・リンチ氏によると、マーベルとの協力関係のもと、本作でも「トゥームレイダー」のようにしっかりとしたストーリーの構築に腐心したという。ミッションの舞台もサンフランシスコに限らず数多く用意され、宇宙などさまざまな舞台でミッションをこなす場面も出てくるようだ。

 また、発売後も魅力的なヒーローやヴィラン(悪役)も追加されていき、こちらは無料提供を予定しているとのこと。本作の発表時にはホークアイの不在がファンの間で話題となったが、将来的には彼で遊べる日がくるかも。また、セッションのムービー内には、ブラック・ウィドウが救助する一般人のなかに、ミズ・マーベルことカマラ・カーンらしき少女の姿が。リンチ氏に尋ねると、少女は若いころのカマラに間違いないということで、続報に期待したい。ゲームファンからマーベルファンまで、末長く楽しめるタイトルになりそうだ。今後はPlayStation(R)4向けにβテスト予定しているという。

「Marvel's Avengers」はPlayStation(R)4、Xbox One、Windows PC、Stadia向けに2020年5月15日発売

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