『天気の子』1000万人突破!興行収入は『ボヘミアン・ラプソディ』超え

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年10月2日 13時12分

『天気の子』大ヒット中 (C) 2019「天気の子」製作委員会

 新海誠監督による最新作『天気の子』(公開中)が、観客動員数1,000万人を突破したことが明らかになった。また、興行収入は133億円となり、昨年末公開され大ヒットした『ボヘミアン・ラプソディ』(130.7億円)を超える記録となった。(数字は配給・興行通信社調べ)

 前作『君の名は。』(2016)から約3年ぶりとなる、新海監督のアニメーション映画『天気の子』は、7月19日に全国359館448スクリーンで封切られた。公開初週から全国映画動員ランキングで3週連続1位を記録。その後、順位を落としたものの7週目に1位に返り咲くと、11週目を迎えても4位以内にランクインし続けている。

 9月27日からは、4D版(MX4D、4DX)の上映がスタート。数字をさらに伸ばし、公開から75日目となった10月1日には、観客動員1,002万1,244人、興行収入133億5,819万3,200円となった。『ボヘミアン・ラプソディ』を超えた興行収入は、国内の歴代興行収入ランキングトップ16入り。13位の『E.T.』(1982)、『アルマゲドン』(1998)、『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004)の135億円まで目前となっており、どこまで記録を伸ばすのか期待が高まるところだ。

 現在『天気の子』は、140の国と地域での配給が決定、米アカデミー賞の日本代表にも選出され、インド公開が11日に控える。日本を越え、世界中で盛り上がりをみせているようだ。(編集部・梅山富美子)

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