アンジー『マレフィセント2』来日イベントに親子で登場!続編にも意欲

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年10月3日 21時29分

来日したアンジェリーナ・ジョリー

 来日中の女優アンジェリーナ・ジョリーが3日、都内で行われた映画『マレフィセント2』のジャパンプレミア:レッドカーペットイベントに、共演したサム・ライリー、MIYAVIと共に登壇。イベントにはファン1,100人、スチール・記者80人、ムービー60台が集まり、熱烈な歓迎を受けたアンジーは、本作への自信を見せると、さらなる続編への意欲をのぞかせ、ファンの期待をあおった。

 迎えの車からレッドカーペットに降り立つと同時に、大歓声で迎えられたアンジーは、時に長男のマドックスさん、長女のザハラさんを伴いながら優雅にカーペットを歩き、記念撮影やサインを求めるファンの声に丁寧に対応。映画の世界観で彩られたステージに登壇すると「今晩ここに来てくださった皆さんに、心から感謝しています。この作品を分かち合えることに、とてもワクワクしています」とあいさつした。

 本作は、アンジーが『眠れる森の美女』のオーロラ姫に呪いをかけたマレフィセントを演じるダークファンタジーの続編。前作から数年後を舞台に、オーロラ姫(エル・ファニング)と暮らすマレフィセント(アンジー)に忍び寄る敵や、新たな呪いをめぐる物語が描かれる。

 アンジーは「家族は血のつながりで決まるものではないし、私たちは、みな一つになれた時に一番強くなれるというメッセージが込められています」と続編について語ると、再び演じたマレフィセントについて「少しワイルドで自由を求めて、傷つくことがあっても前に進む。そんな彼女は誰の中にも存在しているんじゃないかしら」と思いを告白。さらに「皆さんにの心に響く作品になっていたら、また『マレフィセント』の映画を届けることができるかもしれません」と続編をにおわせるコメントを残し、ファンを喜ばせた。

 来日は今回で9度目。「日本で最初にするといえば、キデイランドを訪れることですよね」と笑顔で語ったアンジーは、「前回の来日(2014)から、期間が空きすぎた」と悔やむ姿も見せ、「次はもっと早めに訪れたいです」と再訪を願っていた。

 一方、マレフィセントに仕えるカラスのディアヴァルを演じたサムは、今回が初来日。到着からホテルに缶詰め状態で、まだ日本を満喫するには至っていない様子だったが、それでも「日本の方は暖かくて、フレンドリーで、親切で感動しています」と日本のファンの熱いもてなしを喜んでいた。(取材:錦怜那)

映画『マレフィセント2』は10月18日より全国公開

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