SHINee・キーの映画デビュー作!爆走サスペンス・アクションが日本公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年10月11日 18時0分

“ラブコメの女王”コン・ヒョジンがエリート警官に! (C) 2019 SHOWBOX AND HODU&U PICTURES ALL RIGHTS RESERVED.

 韓国の人気ボーイズグループ・SHINeeの“キー”ことキム・キボムがスクリーンデビューを果たした映画『スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班』(原題:ペンバン)が、12月13日より日本公開されることが明らかになった。

 本作は、制御不能のスピード狂である実業家を追うひき逃げ専門捜査班の活躍を描く爆走サスペンスアクション。本庁内部調査課のシヨンは、元F1レーサーである巨大企業JCモータースの会長チョン・ジェチョルと警察庁長官との収賄事件を捜査していたところ、長官の圧力によって捜査半ばで交通課のひき逃げ専門捜査班に異動させられることに。そんななか、シヨンは3か月前に起きた未解決ひき逃げ事件の容疑者がジェチョルだと知り、許可も取らずに捜査を進める……。

 エリート警官のシヨンを演じるのは“ラブコメの女王”として知られる『女は冷たい嘘をつく』などのコン・ヒョジン。そこに、『毒戦 BELIEVER』の若手実力派リュ・ジュンヨルがひき逃げ専門捜査班の若手でエース巡査のミンジェ役、『建築学概論』のチョ・ジョンソクがスピード狂のジェチョル役で加わり、白熱した演技合戦を繰り広げる。さらに、映画デビューとなるキム・キボムのほか、ヨム・ジョンア、チョン・ヘジン、イ・ソンミンら豪華キャストが名を連ねている。

 メガホンを取ったのは、『コインロッカーの女』のハン・ジュニ監督。『新感染 ファイナル・エクスプレス』などのホ・ミョンヘンが武術監督を担っているとあり、ド迫力のアクションにも期待がかかる。(編集部・吉田唯)

映画『スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班』は12月13日よりシネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国順次公開

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