映画『コンフィデンスマンJP』第2弾はプリンセス編!関水渚、白濱亜嵐ら出演決定!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年12月3日 21時20分

喜びで笑顔の関水渚

 映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』のブルーレイ&DVDの発売を記念した「子猫ちゃんの集い~令和元年大反省会編~」が3日に都内で行われ、第2弾映画のタイトルと追加キャストが発表された。この日、その一人である新進気鋭の女優・関水渚が登場し、抜てきに喜びの言葉を口にした。イベントには関水のほか、レギュラーキャストの小手伸也、田中亮監督も来場した。

 信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)たちがだまし合いを繰り広げる「コンフィデンスマンJP」シリーズ。今年5月に公開された第1弾映画は、興行収入29.4億円の大ヒットを記録した。

 イベントでは、2020年5月1日公開予定の最新作のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になることが発表され、ダー子たちの標的になる“オサカナ”が世界有数の大富豪一族・フウ家になることも明らかに。マレーシアにあるランカウイ島を舞台に、当主が遺した10兆円の遺産をめぐってコンゲームが繰り広げられる。

 ダー子の子猫としてチームに新加入するコックリ役を務める関水は、今年公開された映画『町田くんの世界』でヒロイン役に抜てきされたほか、『カイジ ファイナルゲーム』(2020年1月10日公開)にも出演する注目女優。田中監督は「この役には確かな演技力と抜群の透明感がある方、どんどん成長していって映画を引っ張ってくれる方がいいなと思い、関水さんしかいなかった」と決め手を明かす。

 関水は「本当にびっくりしました。あの『コンフィデンスマンJP』にわたしが出られるのか! と夢のようでした。(撮影は)緊張しましたが、先輩方が優しくて、楽しかった」と振り返る。「(とくに)長澤さんに面倒を見てもらいました。マレーシアでは、ほとんど毎日ご飯に連れて行ってくださいました」と打ち明けた。

 ほか追加キャストとして古川雄大(フウ家の長男クリストファー・フウ役)、白濱亜嵐(次男アンドリュー・フウ役)、柴田恭兵(フウ家の執事トニー・ティン役)、北大路欣也(当主のレイモンド・フウ役)が出演することも発表。田中監督は「設定を大富豪にしたので、どういう方に演じていただければ説得力が出るか? という懸念はあったのですが、何の心配もいらなかったですね」と自信をのぞかせる。続けて「前作よりスケールアップしたロケーションで行いました。新たな『コンフィデンスマンJP』を楽しんでいただけると思います」と期待をあおった。(取材:錦怜那)

映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVDは12月4日発売
映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日全国公開

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