『ジョーカー』来年1月ソフト発売!日本語吹替版は平田広明がアーサー役

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年12月6日 0時0分

『ジョーカー』ブルーレイのジャケット TM & (C) DC. Joker (C) 2019 Warner Bros. Entertainment Inc., Village Roadshow Films (BVI) Limited and BRON Creative USA, Corp. All rights reserved.

 映画『ジョーカー』のブルーレイ&DVDが2020年1月29日にリリース(レンタルも同日開始)されることが決定し、初の日本語吹替版が収録されることが明らかになった。

 第76回ベネチア国際映画祭の最高賞である金獅子賞を受賞し、R指定映画としては初となる全世界での興行収入が1,000億円を突破している本作。アカデミー賞最有力とも目されており、日本での興行収入も40億円を超える大ヒットとなっている。

 劇場での公開は字幕版のみだったが、今回のブルーレイとDVD、そしてデジタル配信では、日本語吹替版も収録される予定となっている。ジョーカーへと変貌していくアーサー・フレック(ホアキン・フェニックス)に、アニメ「ONE PIECE」のサンジ役や『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジャック・スパロウ役などで知られる平田広明が声をあてる。平田はニコラス・ケイジなどが出演した『8mm』(1999)でホアキン演じるマックスの声を担当したこともある。

 吹替キャストにはほか、マレー・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ)役で野島昭生、ソフィー・デュモンド(ザジー・ビーツ)役で種市桃子、ペニー・フレック(フランセス・コンロイ)役で滝沢ロコが名を連ねている。(編集部・大内啓輔)

2020年1月8日にデジタルセル先行配信開始
2020年1月29日にブルーレイ&DVD発売、レンタルおよびデジタルレンタル配信開始
【初回仕様】ポストカード付ブルーレイ&DVDセットは4,980円(税込)
【初回仕様】ポストカード付4K ULTRA HD&ブルーレイセットは6,980円(税込)

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