窪塚洋介、渋川清彦ら出演!豊田利晃監督『プラネティスト』4月11日公開が決定

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年3月10日 21時35分

『プラネティスト』本ポスタービジュアル (C)プラネティスト製作委員会

 『青い春』『泣き虫しょったんの奇跡』などの豊田利晃監督によるドキュメンタリー映画『プラネティスト』の公開日が4月11日に決まった。本予告映像、ポスタービジュアルが公開された。

 本作は豊田監督が小笠原諸島の父島で生きるサーファー・宮川典継と出会い、制作に着手したドキュメンタリー作品。俳優の窪塚洋介、渋川清彦、ディジュリドゥ奏者で画家のGOMA、元 BLANKEY JET CITY ドラマー中村達也、ギタリストのヤマジカズヒデらが出演しており、ナレーションを小泉今日子が務めている。

 公開された予告編では小笠原の美しい自然が映し出され、島を訪れた旅人たちは島とのセッションを繰り広げる。豊田監督は「都市の文明から遠く離れ、原初の地球の風景に囲まれながら自分のコアを見つめていた。魔法のような夕陽に魅せられて、毎日カメラを回し続けた。気がつけば、4年が過ぎていた。時間放浪の旅の記録。自分の半生の答えが映っていた」とコメントしている。

 豊田監督にとって『アンチェイン』(2001)以来のドキュメンタリーとなる今作は、2018年版より再編集がなされて新たに完成し、ついに公開日が決まった。小笠原での出会いがきっかけとなり、豊田監督が演出・脚本・映像を担当し、窪塚が主演して渋川と芋生悠が共演する“ライブシネマ演劇+音楽+舞台”「怪獣の教え THE FINAL」が、4月24日より横浜赤レンガ倉庫で上演されることが決まっている。(編集部・海江田宗)

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