「仮面ライダーオーズ」の渡部秀、事務所移籍を発表

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年3月31日 15時5分

渡部秀(写真は2018年に撮影のもの)

 特撮ドラマ「仮面ライダーオーズ/OOO」などで知られる俳優の渡部秀が31日、アミューズからG-STAR.PROに所属事務所を移籍することを自身のSNSなどで発表した。

 31日をもって、中村優一や岩永洋昭、純烈らが所属するG-STAR.PROに移籍することを自身のInstagramなどで発表した渡部は、約10年間所属したアミューズに「こんな何も知らない自分を1から育てて下さり本当に本当にありがとうございました」と心からの感謝をつづった。

 移籍の理由は「これからしたい事、プロジェクト、新たなチャレンジをしたく数年前より考え今回移籍する事になりました」とのことで、「これからは今まで以上に皆様に近く、そして自由な生き方を見つけていきたいと思います。新たな人生のスタートを皆様どうか暖かく見守って頂ければ幸いです。そして4月1日からの渡部秀もどうぞ宜しくお願い致します」と呼びかけた。

 1991年10月26日生まれの渡部は、2008年に第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞。2010年には「仮面ライダーオーズ/OOO」で主演を務めて注目を浴び、連続テレビ小説「純と愛」(2012~2013)や映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(2015)などに出演。ドラマ「科捜研の女」では第16シーズンから科捜研の物理担当・橋口呂太を演じている。(編集部・吉田唯)

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