見間違える人続出!『コンフィデンスマンJP』コックリ役・関水渚が広瀬すずにそっくりと話題

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年8月1日 7時14分

コックリ役の関水渚 (C) 2020「コンフィデンスマンJP」製作委員会

 公開中の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』で、コックリ役の若手女優・関水渚が「広瀬すずに似ている」「そっくり」と話題になっている。

 長澤まさみが華麗な信用詐欺師ダー子にふんする人気ドラマの劇場版第2弾。世界有数の大富豪フウ家の当主が亡くなったことをきっかけに、10兆円とも言われる遺産を狙ってダー子、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)らおなじみの面々が大胆なコンゲーム(騙し合い)を繰り広げる。

 関水が演じるのは、何を聞かれても無言で頷く“コックリ”と呼ばれる少女。身寄りのない内気な少女で、ダー子との出会いをきっかけに大役を任され、大富豪の隠し子ミシェルとしてフウ家に入り込む。劇中、役柄をなぞるようにどんどん輝きを増していく関水に惹かれる観客も多く、「とても可愛かった」「これが代表作になる」と大好評。

 また、SNSなどでは、関水と広瀬すずが似ていると話題で、「コックリ役、ずっと広瀬すずだと思って観てた」「めっちゃ似てる」「関水渚と広瀬すず、似すぎ」と反響を呼んでいる。7月23日に公開された本作は、前作『コンフィデンスマンJP』(2019)を上回る好スタートを切っている。(編集部・小松芙未)

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