おジャ魔女どれみ愛を語る!『魔女見習いをさがして』森川葵、松井玲奈、百田夏菜子、三浦翔平

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月4日 8時0分

映画『魔女見習いをさがして』のヒロインたち (C) 東映・東映アニメーション

 アニメ「おジャ魔女どれみ」シリーズの20周年記念作品となる映画『魔女見習いをさがして』(11月13日公開)で声優を務める森川葵、松井玲奈、百田夏菜子、三浦翔平が、アフレコ現場でそれぞれの推しキャラや、「おジャ魔女どれみ」ファンとして本作に参加できた喜びを語り合った。

 「おジャ魔女どれみ」をきっかけに出会うソラ、ミレ、レイカという3人の女性たちが、大人になって見失ってしまった大切なものを探していくストーリー。ソラ役を森川、ミレ役を松井、レイカ役を百田、ソラたちと出会う大学生の大宮役を三浦が務める。それに加え、「おジャ魔女どれみ」の声優陣、春風どれみ役の千葉千恵巳、藤原はづき役の秋谷智子、妹尾あいこ役の松岡由貴、瀬川おんぷ役の宍戸留美、飛鳥ももこ役の宮原永海、春風ぽっぷ役の石毛佐和も出演する。

 全シーンのアフレコを終え、まだ実感がわかないとしながらも、ほっとした様子の4人。

 森川は「おジャ魔女どれみ」のエピソードのなかでも、大好きなおんぷちゃんの登場シーンは鮮明に覚えているという。今回、共演が叶ったことでおんぷ役の宍戸にその思いを伝えることができたそう。すると、宍戸が「プルルンプルン ファミファミファー」というおんぷちゃんの呪文を言ってくれるというサプライズが。「その瞬間に、子供の頃の記憶がぶわーっとあふれてきました」と打ち明けた。

 松井はあいこちゃん推し。「元気でちゃきっとしていて、みんなのことをグイグイ引っ張っていく。そういうところがすごく憧れでした」と語るが、今回演じたミレがはづきちゃん好きということで、「ミレの好きなはづきちゃんを私も好きになりたい」とシリーズを見返したそう。それにより、はづきちゃんの魅力に改めて気づいたこともあった。「劇中ではづきちゃんの呪文を言うシーンがあるのですが、その時に『これを口にするんだ』とすごく緊張しながらセリフを言った瞬間に、『あっ、はづきちゃんのことも今大好きなんだな』と思えて嬉しくなりました」。

 そのはづきちゃんが好きだったという百田にとって、おんぷちゃんがアイドルという存在の魅力を知るきっかけだったそう。「そのあとにモーニング娘。さんが大好きになるんですけど、最初にアイドルの魅力を教えてくれたのがおんぷちゃんでした。その時は自分がアイドルになることは全く想像していませんでしたが」と大切そうに述懐する。

 そして、三浦は「僕が演じる大宮のセリフにもある通り、男子は基本おんぷちゃん好きですよ」と断言すると、「ずるいじゃないですか! 全て詰め込んだようなキャラクターで、もうね、圧勝です」とアツく語る。また、三浦は「おジャ魔女どれみ」のキャスト陣とは一緒に収録はできなかったものの、見学をし「全員のそろった声を聴いたとき、その瞬間に感極まるものがありました」と貴重な体験を明かした。(編集部・小山美咲)

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