「夏目友人帳」新作アニメ『石起こしと怪しき来訪者』2021年1月16日劇場上映!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月3日 13時0分

『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』キービジュアル (C)緑川ゆき・白泉社 / 「夏目友人帳」製作委員会

 3日、人気アニメ「夏目友人帳」の約2年ぶりとなる新作『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』が、2021年1月16日より劇場上映され、ゲスト声優として金元寿子が参加することが、ウェブラジオ「夏目友人帳 ~あやかしの章~」内で発表された。

 「夏目友人帳」は、漫画家・緑川ゆきの人気コミックを原作に、妖(あやかし)の見える少年・夏目貴志(声・神谷浩史)と、妖怪たちとの交流を温かな視線で描いた作品。2008年に放送を開始したテレビアニメは、第六期まで制作されるロングヒットとなり、2018年9月には、シリーズ初の長編オリジナルエピソードを描いた劇場版が公開された。

 ファン待望の新作では、短編エピソード「石起こし」と「怪しき来訪者」をアニメ化。「石起こし」は、岩鉄(がんてつ)という神格の妖怪を起こす“石起こし”の役目を担う妖怪・ミツミと夏目の交流を描いたエピソード。「怪しき来訪者」は、夏目の友人・田沼要が毎日のように自分を訪ねてくる不思議な妖怪との交流を楽しむさまと、その顛末を描く。

 金元は今回、夏目が森で出会う小さな妖怪・ミツミの声を担当。「作品の持つあたたかい雰囲気が本当に素敵で、今回、ミツミ役で出演出来ることを大変嬉しく思います! ミツミの想いをしっかりと表現できるように精一杯臨みたいと思います。よろしくお願い致します!」とコメントしている。また、そのほかのゲストキャラクターとして、田沼が親交を深める“来訪者”が登場する。

 ウェブラジオ「夏目友人帳 ~あやかしの章~」は、ニャンコ先生・斑役の井上和彦と、田沼役の堀江一眞がパーソナリティーを務める番組。この日は、10日より特典付きの全国共通特別鑑賞券が上映劇場で発売されることも発表された。

アニメ『夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者』は2021年1月16日より新宿バルト9ほかにて限定上映

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