「ウォーキング・デッド」シーズン10、マギー復帰!2年ぶり登場に「おかえり」の声

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月6日 20時3分

おかえりマギー! - 画像は「ウォーキング・デッド」シーズン10第16話より (c) 2019 AMC Network Entertainment LLC. All Rights Reserved.

 海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン10の第16話「絶体絶命」が5日に放送され、シーズン9中盤で退場していたメインキャラクター・マギー(ローレン・コーハン)がシリーズ復帰を果たした。2018年放送のシーズン9以来およそ2年ぶりの登場に、ファンから「おかえり」の声が上がっている。(以下、第16話のネタバレを一部含みます)

 第16話では、ベータ(ライアン・ハースト)率いる敵集団“囁く者(ささやくもの)”が、ダリル(ノーマン・リーダス)、キャロル(メリッサ・マクブライド)ら生存者が避難したタワーを襲撃。ウォーカーの大群に包囲されてしまった生存者たちは、リスクを覚悟でウォーカーを一掃する誘導作戦を実行した。

 囁く者の猛攻で、絶体絶命のピンチを迎えた生存者たち。タワーを守るゲイブリエル(セス・ギリアム)も進入してきた敵集団に殺されそうになるが、間一髪で彼を救ったのがマギーだ。鎌を武器にした鉄仮面の人物のサポートもあり、彼女はゲイブリエルを助けることに成功。作戦終了後、マギーは成長したジュディス(ケイリー・フレミング)とも感動の再会を果たした。

 2018年放送のシーズン9中盤で退場したマギーは、今回およそ2年ぶりに本編に登場。マギー役のローレンは、2021~22年にかけて放送されるシーズン11で再びメインキャストとして出演することが決まっている。Twitterでもマギー復活を祝福する声が多く、「おかえりなさい! マギー」「マギーの登場に感涙」「ずっとこの時を待ってました!」といった投稿が見られた。

 コミュニティーを離れていたマギーのこれまでの行動や、彼女の仲間と見られる鉄仮面の人物の正体など、まだまだ謎は多い。2021年に全米放送されるシーズン10の追加6エピソード、最終シーズンとなるシーズン11(全24話)で全てが解明されるのか注目だ。(編集部・倉本拓弥)

「ウォーキング・デッド」シーズン10第16話は、10月8日よる9時~FOXチャンネルにて再放送(その他、11日深夜1時~、26日よる11時~も放送)

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