大泉洋『新解釈・三國志』福山雅治が主題歌!オールスター集結の予告編公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月8日 5時0分

大泉洋もびっくり! (C) 2020「新解釈・三國志」製作委員会

 大泉洋が主演を務める映画『新解釈・三國志』(12月11日公開)の主題歌が、福山雅治が今作のために書き下ろした楽曲「革命」に決まったことが発表された。大泉は「まさか福山さんが主題歌をやられると聞いてびっくりしました」とコメントしている。

 『銀魂』シリーズなどの福田雄一監督がメガホンを取った本作は、中国の歴史書「三國志」に福田監督が“新解釈”をくわえて描きだすオリジナル脚本の作品。大泉が「蜀」の武将・劉備玄徳にふんし、ムロツヨシ、佐藤二朗、城田優、山田孝之、賀来賢人、橋本環奈、山本美月、岩田剛典、小栗旬といった豪華なキャストが集結している。

 この度公開された予告編には福山による主題歌「革命」が使用され、登場人物たちが次々に登場するオールスターな予告編を盛り上げている。福山が映画の主題歌を担当するのは『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』(2018)以来、約2年ぶり。大泉が出演する作品の主題歌を担当するのは初めてで、福田監督作品の主題歌を担当するのも初めてのこととなる。

 福山は「カッコいい楽曲を!」というオファーを受けたとのこと。「『新解釈・三國志』における「男たちの熱い部分」を勝手ながら担当させていただいたと思っております。ぜひとも劇場でお楽しみください」とメッセージを送っている。(編集部・海江田宗)

福山雅治、大泉洋のコメント全文は以下の通り

<福山雅治>
今作の主題歌の依頼をいただいたこと、大変光栄かつ熱い気持ちでお受けさせていただきました。
台本を読ませていただいた『新解釈・三國志』は、その時代を懸命に生きる人間たちの喜怒哀楽を、福田監督が人間愛の目線を持って、笑えて、かつ感動できる作品へと昇華した一大エンターテインメント作品でした。劉備をはじめ、どの登場人物も大義を掲げ、祖国のより良い未来を求めて中華を変えようとする革命家である、と。その時代は武将に限らず、市井の人々も武将へと昇り詰めようと自分なりの「革命」を起こしていた人もいたでしょう。それは、時代を超え現代を生きる我々にも、そして未来を生きる人々にも通ずるのかと。この歌はそんな“自分革命”の歌です。
「カッコいい楽曲を!」とのオファーをいただいたので、曲調はアップテンポのロックサウンド。
歌詞では「さあ風となれ。私よ今、私に革命を起こせ。私だけが、私を変えられるのだと」と三國志の世界観に触発され、いつになく熱い言葉が生まれてきました。
『新解釈・三國志』における「男たちの熱い部分」を勝手ながら担当させていただいたと思っております。
ぜひとも劇場でお楽しみください。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング