映画『銀魂 THE FINAL』にSPYAIRとDOES!本編映像が初公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年10月10日 12時0分

本ビジュアルもきたァァァァァ!!! (C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」で連載された空知英秋による人気漫画の主人公・坂田銀時の誕生日(10月10日)を記念し、2021年1月8日に公開される『銀魂 THE FINAL』の本編映像がおさめられた予告編が公開された。同作の主題歌がSPYAIRの「轍~Wadachi~」に決定し、さらに劇中挿入歌をDOESが担当することが発表された。

 本作は「銀魂」の劇場版アニメの第3弾。予告編は「俺の護りたかったもんは魂(ここ)にある」という熱いセリフからはじまる。最悪の事態となった江戸。そこに立ちはだかる「銀魂」最後の敵は、銀さんたちを教え導いた師匠・吉田松陽の別人格・虚(うつろ)だった……。新八、神楽、高杉、桂、真選組など人気キャラクターたちが次々に登場し、「『銀魂』最後の映画化」「魂をかけた最終決戦」「終わる終わる詐欺じゃない」といった言葉も映し出される。

 これまでテレビアニメシリーズで3作、劇場版では今回で2作目の「銀魂」とのタッグとなるSPYAIR。「銀魂のフィナーレを彩ることができるなんて最高です!! ありがとうございます!」と大役に任命されたことに感謝し、「バンドライフを大きく変えてくれた偉大な作品に出会えたこと、本当に感謝しています。俺らのサムライハートはずっと万事屋とともにあります」とコメントしている。銀魂ファンにおなじみのSPYAIRとDOESの夢の共演が実現し、「銀魂」の本当のラストを盛り上げる。

 予告編とともに公開された本ビジュアルには「侍(オレたち)の魂をかけた、最後のバカ騒ぎがはじまる!」という言葉が刻まれている。特典付き第一弾ムビチケは10月16日から、第二弾は11月13日からの発売が決定。また、本日10日正午にはYouTubeに「銀魂チャンネル」が開設された。19時からは2010年公開の『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』が限定配信される。

 『銀魂 THE FINAL』の監督・脚本を務める宮脇千鶴は「ちょっと待って? もう10月なんです?……13月末……いや14月には無事に完成していると思います。お楽しみに!」とメッセージを送っている。下記は各コメントの全文。(編集部・海江田宗)

<監督・脚本 宮脇千鶴>
ちょっと待って? もう10月なんです?……13月末……いや14月には無事に完成していると思います。お楽しみに!

<バンダイナムコピクチャーズ プロデューサー 前川貴史>
『銀魂 THE FINAL』のために、たくさんのクリエイターが集まってくれました。その中には懐かしい顔ぶれもあって、ちょっとした同窓会です。そんな我々アニメスタッフが、アニメ銀魂の集大成を描きます。「時間が足りねェェェェェ!!!」悶えながら作ってます。皆さまも悶えながら、もう少しだけお待ちください。

<主題歌担当アーティスト SPYAIR>
銀魂のフィナーレを彩ることができるなんて最高です!! ありがとうございます! かぶき町四天王篇から長らく旅路をお供させていただいたのですが、いよいよと思うと寂しさもあります。俺らのバンドライフを大きく変えてくれた偉大な作品に出会えたこと、本当に感謝しています。俺らのサムライハートはずっと万事屋とともにあります。万事屋のフィナーレにどんぴしゃりの楽曲ができたので、銀魂ファンの皆さん2021年の幕開けは映画館で銀魂の集大成を拝みましょう!

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