ドラマ「本気のしるし」も一挙放送!深田晃司監督特集、12月に日本映画専門チャンネルで

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月1日 14時3分

テレビドラマ「本気のしるし」より (C)星里もちる・小学館/メ~テレ

 現在『本気のしるし 《劇場版》』が公開中の深田晃司監督の特集が、日本映画専門チャンネルで12月19日から4夜連続で放送される。テレビドラマ「本気のしるし」が全話一挙放送されるほか、テレビ初放送・未ソフト化の長編・短編映画も多数放送される。

 特集では、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞を受賞した『淵に立つ』をはじめ『よこがお』『海を駆ける』『さようなら』などの代表作が勢ぞろい。深田監督が21歳のとき初めて自主制作した長編映画『椅子』、志賀廣太郎さんをはじめ深田監督が演出部に在籍する青年団オールキャストで撮った群像劇『東京人間喜劇』、第2次世界大戦の終戦間際に米・英・ソ首脳によって行われた「ヤルタ会談」を題材にした『ヤルタ会談オンライン』(短編)などのテレビ初・未ソフト化作品も。

 舞台作品では、2006年にこまばアゴラ劇場で上演された谷川俊太郎原作のダンス公演「んぐまーま」を撮影し、編集した記録映像『んぐまーま』をテレビ初放送。

 オリジナル番組として、俳優、評論家、ミュージシャン、文化人たちへのインタビューを通じて、さまざまな角度から深田監督の今に迫る「いま、映画作家たちは2020-2021 監督 深田晃司にまつわるいくつかのこと」も放送される。

 放送スケジュールは下記の通り。(編集部・石井百合子)

<19日>
23:00~『よこがお<PG-12>』(2019)
深夜1:00~「いま、映画作家たちは2020-2021 監督 深田晃司にまつわるいくつかのこと」(2020)
深夜1:30~『東京人間喜劇』(2008)※テレビ初・未ソフト化 
深夜4:00~『椅子』(2001)※テレビ初・未ソフト化

<20日>
23:00~『海を駆ける』(2018)
深夜0:55~『8月のアチェでアリさんと話す』(2017・短編)※テレビ初
深夜1:10~『歓待1.1』(2013)
深夜2:55~「いま、映画作家たちは2020-2021 監督 深田晃司にまつわるいくつかのこと」(2020)
深夜3:25~『ほとりの朔子』(2014)

<21日>
23:00~『淵に立つ』(2016)21日
深夜1:10~「いま、映画作家たちは2020-2021 監督 深田晃司にまつわるいくつかのこと」(2020)
深夜1:40~『さようなら<R-15>』(2015)
深夜3:45~『ヤルタ会談オンライン』(2020・短編)※テレビ初・未ソフト化
深夜4:30~『ジェファソンの東』(2018・短編)※テレビ初・未ソフト化
深夜5:00~『鳥(仮)』(2016・短編)※テレビ初・未ソフト化

<22日>
23:00~「本気のしるし」(テレビドラマ・全10話・2019)
深夜3:40~「んぐまーま」(2006・舞台作品)※テレビ初
深夜4:45~『いなべ』(2014)
深夜5:30~「いま、映画作家たちは2020-2021 監督 深田晃司にまつわるいくつかのこと」(2020)

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