劇場版「鬼滅の刃」3週連続1位!小栗旬×星野源『罪の声』2位スタート【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月2日 15時17分

どこまでいくのか! (C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 土日2日間(10月31日~11月1日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が3週連続で1位を獲得した。

 同作は1日までの公開17日間で、累計の興行収入が157億9,936万5,450円、観客動員数が1,189万1,254人に達している。10月31日だけで興収12億1,231万2,550円、11月1日だけで興収12億8,635万4,600円とどちらも12億円を超える圧倒的な数字でトップを維持した。

 2位には小栗旬と星野源が映画初共演したミステリー『罪の声』が初登場となった。かつて日本を震撼(しんかん)させた事件をモチーフにした塩田武士の小説を映画化しており、小栗は未解決事件の真相を追う新聞記者の阿久津英士、星野は京都在住のテーラー店主・曽根俊也を演じている。『映画 ビリギャル』などの土井裕泰がメガホンを取った。

 3位はこちらも初登場の『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』。アニメ「ヒーリングっど・プリキュア」「スター☆トゥインクルプリキュア」「HUGっと!プリキュア」のキャラクターが登場する劇場版アニメだ。キュアグレースたちが今日を何度も繰り返す世界に閉じ込められてしまう。悠木碧、依田菜津、河野ひよりらアニメ版の声優陣が劇場版にも参加している。

 北村匠海が主演した『とんかつDJアゲ太郎』は6位スタートとなた。「少年ジャンプ+」で連載され、アニメ化もされたイーピャオ(原案)と小山ゆうじろう(漫画)のギャグ漫画を、『チワワちゃん』などの二宮健監督が映画化。老舗とんかつ屋の跡取り息子・勝又揚太郎(北村)が、とんかつもフロアもアゲられる男を目指して奮闘する。

 今週は『モンスターストライク THE MOVIE ルシファー 絶望の夜明け』『ストックホルム・ケース』『十二単衣を着た悪魔』『ジオラマボーイ・パノラマガール』『おらおらでひとりいぐも』『461個のおべんとう』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給調べ)(編集部・海江田宗)

【2020年10月31日~11月1日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』:3週目
2(初)『罪の声』:1週目
3(初)『映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日』:1週目
4(2)『きみの瞳が問いかけている』:2週目
5(3)『夜明けを信じて。』:3週目
6(初)『とんかつDJアゲ太郎』:1週目
7(6)『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』:7週目
8(4)『TENET テネット』:7週目
9(5)『浅田家!』:5週目
10(7)『スパイの妻<劇場版>』:3週目

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