『ファンタビ』第2弾、金ローで今夜!豪華な吹き替え声優に注目

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月13日 6時31分

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』より (C) 2018 WBEI. Publishing Rights (C) J.K.R. TM J.K.R. & WBEI

 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)が、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」にて今夜(13日19時56分~22時54分)、地上波初放送される。それに際し、作品を彩る吹き替え声優陣に注目する。

 『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが脚本を手掛け、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅する魔法動物学者の主人公ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)の活躍を描くシリーズの第2弾。

 日本語吹き替え版のニュート役は人気声優の宮野真守。『ハリー・ポッター』シリーズでロンの兄パーシーの声優も務めていたほか、アニメ「DEATH NOTE デスノート」の夜神月役や「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの一ノ瀬トキヤ役で知られ、歌手としても活躍。最近ではドラマ「半沢直樹」に出演し大きな話題を呼んだ。幅広いジャンルで才能を発揮させている宮野が、本作ではおっちょこちょいな面もある愛すべきキャラクターのニュートを演じている。

 その宮野を中心に、豪華な顔ぶれが集結。ニュートの仲間、アメリカ魔法省で働くティナ(キャサリン・ウォーターストン)役は伊藤静。陽気な人間(マグル)のジェイコブ(ダン・フォグラー)役は間宮康弘。ティナの妹クイニー(アリソン・スドル)役は遠藤綾。ホグワーツ魔法魔術学校に務めるダンブルドア(ジュード・ロウ)役は森川智之。闇の魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)役は平田広明。強大な力を秘めた謎の人物クリーデンス(エズラ・ミラー)役は武藤正史。秘密を抱えるリタ(ゾーイ・クラヴィッツ)役は森なな子。ニュートの兄テセウス(カラム・ターナー)役は江口拓也。ビーストに変身してしまう呪われた血を持つ女性ナギニ(クローディア・キム)役は大地葉が担当する。(編集部・小山美咲)

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