アンバー・ハードを『アクアマン2』からクビにしろ運動、本人がばっさり…元夫ジョニー・デップの降板後

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月16日 22時2分

『アクアマン』北京プレミアでのアンバー・ハード Visual China Group via Getty Images

 DC映画『アクアマン』でヒロイン・メラ役を務めた女優のアンバー・ハードが、自分は続編にも出演するとEW.comに声明を出した。アンバーと元夫のジョニー・デップはDV問題で争っており、どちらも自分が被害者だと主張。しかしジョニーは先日、自身をDV夫と報じた The Sun 紙を相手取った名誉毀損訴訟で敗訴し、『ファンタスティック・ビースト』シリーズから降板させられることに。このジョニーへの仕打ちに納得のいかないファンたちは怒りの声を上げ、以前から行われていた『アクアマン』続編からのアンバー解雇を求めるオンライン署名運動(137万人超が賛同)が一層白熱していた。

 ここ何か月にもわたって『アクアマン』続編に彼女が出演するのか否かさまざまな憶測が飛び交っていたが、アンバーは「わたしは『アクアマン』(2018)が多くのファンたち、そして彼らからの高い評価を得たことにとても興奮しています。アクアマンとメラに多くの期待が集まったので、わたしたちは戻ってきます。わたしは続編の撮影をすることにとても興奮しています」と前作に続きメラ役を務めると断言。

 「お金を使ってソーシャルメディアで流されたうわさやキャンペーンの数々は、(キャスティングの決定に)影響を与えません。なぜならそれらは現実のことではないからです」と降板を求める声をばっさり切り捨てると、「ファンたちが『アクアマン』と『アクアマン2』を実現させたのです。来年、撮影を始めるのが待ち切れません」と続けている。『アクアマン』続編は2022年12月16日の全米公開を予定している。(朝倉健人)

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