「科捜研の女」マリコ、牛の乳しぼりにチャレンジ!沢口靖子も人生初挑戦

シネマトゥデイ 映画情報 / 2020年11月19日 7時0分

牛の搾乳に挑戦する沢口靖子 (C)テレビ朝日

 沢口靖子主演の人気サスペンスシリーズ「科捜研の女」シーズン20(テレビ朝日系・毎週木曜よる8:00~8:54)の第5話が19日に放送。10月のスタート以来、今シーズンでも「地味な女」「ハロウィーン」「激辛料理」「睡眠」など、多彩なテーマにまつわる事件を描いてきた「科捜研の女」だが、今回の放送では、目撃者が“牛”という難事件にマリコが挑む。

 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)と仲間たちが、最新科学や鑑定アイテムを駆使して難事件の解明に挑むサスペンスドラマ。1999年のスタートから根強い人気を誇り、前シーズンは、2019年4月から2020年3月までの通年放送で平均視聴率11.6%(全34話)と、安定した人気を見せつけた。同局によれば、現行テレビドラマでは最も続く長寿シリーズとなる。

 第5話でマリコたちが挑むのは、高級ホテルチェーン社長・柊恵子(中原果南)の殺害事件。街の一角で見つかった遺体のバッグには、なぜか牛の鼻紋が付着しており、恵子が、幼なじみの三倉秀一(夙川アトム)の経営する牧場の牛舎で殺害されたことが判明する。さらに、恵子が三倉に牧場の買収を持ちかけていた事実まで発覚。マリコたちは、事件の全てを見ていたはずの牛から、目撃証言を引き出すために奮闘する。

 これまでにも、動物が事件の鍵を握ることはあったが、牛はシリーズ最重量級。劇中では、マリコが牛の搾乳に挑戦しており、マリコ役の沢口にとっても人生初の体験だったという。ある実験器具を使うときと同じ感覚で挑む、“マリコ流乳しぼり”も見どころとなる。(編集部・入倉功一)

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