ルービックキューブの映画化企画が進行中

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年1月6日 12時42分

ルービックキューブがどんな映画になるのか? Vince Talotta / Toronto Star via Getty Images

 世界中で愛されている立体パズル、ルービックキューブをテーマにした長編映画企画がハリウッドで進行しているとDeadlineほか各メディアが報じた。

 ルービックキューブは、ハンガリーの建築学者、エルノー・ルービック氏が、1970年代に考案した立体パズルで、1980年に発売されると日本でも国民的な大ヒット商品となった。現在も公式・非公式かかわらず、世界じゅうで完成タイムやテクニックを競う大会が行なわれている。

 製作を手掛けるのは、『ドリーム ホーム 99%を操る男たち』など数多くの映画をプロデュースしている、アショク・アムリトラジ氏が率いる、ハイド・パーク・エンターテインメントとウィリアム・モリス・エンデヴァー社。アショク氏は声明で「ルービックキューブには、インドにおける幼少時代から、パーソナルでノスタルジックなつながりを感じていました」と明かし「複雑で素晴らしい、ルービックキューブ・ユニバースの創造を楽しみにしています」と発表している。

 競技シーンも盛況なルービックキューブだが、その世界観をどのように映像化するのかは明らかになっていない。同サイトによると、米ハイド・パーク社では、ルービックキューブを扱ったゲーム番組も企画しているという。(編集部・入倉功一)

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