山崎賢人&土屋太鳳「今際の国のアリス」日本発実写オリジナル作品で過去最大の視聴者数!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年1月20日 11時32分

Netflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」はNetflixにて全世界独占配信中 (C) 麻生羽呂・小学館/ROBOT

 Netflixが20日、山崎賢人と土屋太鳳がダブル主演を務めるNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」が、配信後28日間で全世界1,800万世帯に視聴されたことを発表した。これは、日本発実写オリジナル作品として過去最大の視聴者数を記録したという。

 人生に夢や生き甲斐を見出せずに生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも生きる意味を探し続けるウサギ(土屋)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で出会い、理不尽な“げぇむ”に挑む姿を描く本作。2020年12月10日に全世界独占配信されて以来、日本国内のメンバーが作品を選んで視聴した回数に基づく総合TOP10で1位を獲得。早くもシーズン2が制作されることが決定している。

 また、韓国、台湾、香港、タイなどアジア諸国に加え、フランス、ドイツ、イタリアなどヨーロッパ諸国、サウジアラビア、モロッコ、ジャマイカなどの世界約40か国・地域で総合TOP10入りを果たした。

 本作のエクゼクティブ・プロデューサーで、Netflixコンテンツ・アクイジション部門ディレクターの坂本和隆は「『今際の国のアリス』が日本発の実写オリジナル作品として、最も多くの国や地域で視聴された作品となり、世界中のファンからの注目を得られたことを追い風に感じています。本作シーズン2の制作に向けて鋭意準備を進めるとともに、2021年、Netflixでは25本を超える実写やアニメの日本発オリジナル作品をお届けいたします。引き続き、クオリティーの高い日本発のオリジナル作品の開発を素晴らしいクリエイターとともに目指します。どうぞご期待ください」と意気込みを語っている。

 シーズン1には、山崎、土屋のほか、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、柳俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗といったキャストが出演した。(山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記、※柳俊太郎の「柳」は旧漢字)(編集部・梅山富美子)

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