山崎賢人、アジア作品にも意欲!「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」で最優秀俳優賞

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年2月4日 17時58分

山崎賢人「機会があればアジアの作品にもチャレンジしたい」

 俳優の山崎賢人(崎はたつさき)が4日、東京・港区の八芳園で開催された「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」に出席し、最優秀俳優賞を受賞した喜びを明かすとともに、アジア作品への出演などさらなる活躍を誓った。

 中国最大のSNS「WEIBO」で活躍し、中国に大きな影響力を持つ日本人俳優やアーティスト、文化人、キャラクター、日本企業などを表彰する「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」。この日、約20部門で表彰が行われる授賞式をはじめ、アーティストによるライブ、豪華キャストが登場するレッドカーペットなどが行われ、全世界のWEIBOユーザーに向けてイベントの様子がリアルタイム配信された。

 最優秀俳優賞に輝いた山崎は、最近では主演を務めた映画『ヲタクに恋は難しい』『劇場』、Netflixで日本国内視聴数総合1位を獲得したドラマ「今際の国のアリス」などが大きな話題に。今後も『夏への扉 −キミのいる未来へ−』が控えているほか、大ヒット作『キングダム』と「今際の国のアリス」の続編も決定しており、まさに破竹の勢いを見せている。

 レッドカーペットには齋藤飛鳥(乃木坂46)、三吉彩花、宮沢氷魚、中島美嘉、Snow Man といった豪華な顔ぶれが次々と登壇。そんななか、山崎はトリに登場し、最優秀俳優賞の受賞に「素直に嬉しいです。これからも頑張っていきたいと思います」と嬉しそうにコメントした。

 続いて行われた授賞式では、ファンに受賞の喜びを述べた山崎。「普段、日本だけでなくアジア圏の作品もたくさん観て楽しんだりします。機会があればアジアの作品にもチャレンジしたい」と意欲を口にし、「こういう賞をいただけて、世界に自分の作品が広がっていることも実感します。おもしろい作品には国境はない。これからも世界の人たちと作品を作っていけたら」と笑みを浮かべた。

 さらに、山崎「これからも自分自身が楽しみ。また、みなさんにも楽しんでいただける作品に出演していきたいです。応援お願いいたします」と呼びかけた。(取材・文:名鹿祥史)

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