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染谷将太が謎多き指名手配犯に!『唐人街探偵』での正体が一部明らかに

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年7月7日 6時0分

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密室殺人事件との関わりは? (C) WANDA MEDIA CO.,LTD. AS ONE PICTURES(BEIJING)CO.,LTD.CHINA FILM CO.,LTD “DETECTIVE CHINATOWN3”

 妻夫木聡、長澤まさみ、浅野忠信ら日本からも豪華キャストが出演する中国映画『唐人街探偵 東京MISSION』(7月9日公開)に、探偵たちを翻弄する謎多き指名手配犯・村田役で出演する染谷将太。これまでベールに包まれていた村田のキャラクターの一部が明らかになり、素顔を捉えた場面カットが公開された。

 本作は、大ヒットシリーズの第3弾で、中国の探偵コンビが日本で殺人事件の捜査に協力するサスペンスコメディー。国際的に事件を解決してきたチャイナタウンの探偵コンビ、タン・レン(ワン・バオチャン)とチン・フォン(リウ・ハオラン)が、日本の探偵・野田昊(妻夫木聡)から事件解決の協力を依頼されて東京へと飛ぶことに。

 今回のミッションは、東南アジアのマフィアの会長の密室殺人事件で、犯人として起訴されたヤクザの組長・渡辺勝(三浦友和)の冤罪証明。タイの探偵で元刑事のジャック・ジャー(トニー・ジャー)も参加して解決を試みるが、殺された会長の秘書である小林杏奈(長澤まさみ)が何者かに誘拐される事件が発生してしまう。そこに事件解決率100%を誇るエリート警視正・田中直己(浅野忠信)たちも絡んで、事件はさらなる混迷を極めていく。

 日本からも豪華キャストが集結するなか、とりわけ謎めいた雰囲気を醸し出しているのが染谷演じる指名手配犯の村田昭。彼は強姦殺人で指名手配をされている凶悪犯で、公開されている予告映像では、黒いフードを被った姿や残忍な笑みを浮かべる表情しか捉えられていない。長澤ふんする杏奈の誘拐事件の背後に村田の影がちらつくことになる。その目的とは何か? そして探偵たちが追うマフィアの会長の密室殺人事件との関わりは? 物語でどのような活躍を見せるのか、期待が高まる。

 2018年に公開されたチェン・カイコー監督の『空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎』でタイトルロールを演じた染谷。今作についても「また中国で映画ができてるっていう喜びがあります」と語っており、さらにはリウ・ハオランとは再共演ということも注目ポイントとなる。

 なお、本作は中国では旧正月初日にあたる2月12日に公開され、初日におよそ10.1億元(約164億円)の興行収入を記録。歴代1位の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)を抜いて全世界オープニング週末興行収入でトップに立つ記録を樹立した。(編集部・大内啓輔)

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