1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 映画

劇場版「攻殻機動隊 SAC_2045」11.12に公開決定!監督を藤井道人が担当

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年9月9日 11時0分

写真

劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』メインビジュアル (C) 士郎正宗・Production I.G / 講談社・攻殻機動隊2045製作委員会

 Netflixで配信中のオリジナルアニメシリーズ「攻殻機動隊 SAC_2045」シーズン1新たなシーンを加えて再構成した劇場版『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』が11月12日より劇場公開されることが発表された。

 士郎正宗の漫画を原作に、押井守監督による『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(1995)をはじめとするアニメ映画化やテレビアニメ化、ハリウッド実写映画化などさまざまな作品群を構成してきた「攻殻機動隊」シリーズ。最新作となる『攻殻機動隊 SAC_2045』はシリーズ初のフル3DCGアニメーションとなり、『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズを手掛けた神山健治と、『APPLESEED』シリーズを手掛けた荒牧伸志が監督を務めている。

 昨年4月より配信されているシーズン1に新たなシーンを加えて再構成し、全編フルグレーディングを施した劇場用長編アニメーションの公開が2週間限定で全国20館にて行われることが決定。監督を『新聞記者』『ヤクザと家族 The Family』など実写映画を主として手掛けてきた藤井道人が務める。

 藤井監督は「オファーをいただいたとき、何かの間違いじゃないかと驚きましたが、ご縁あってこの歴史あるタイトルの劇場版監督を引き受けることになりました。神山監督と荒牧監督が丹念に作り上げた世界を、畏れ多くも2時間の映画に再構築させていただきました。攻殻機動隊シリーズを観たことがない人でも楽しめる、濃密で見応えのある映画が出来ました。ぜひ劇場でご覧ください」とコメントを寄せている。

 本作のキャラクターデザインを担当するイラストレーターのイリヤ・クブシノブ描き下ろしによるメインビジュアルも公開。主人公・草薙素子ら公安9課のメンバーと新キャラクターの江崎プリン、物語の鍵を握る“ポスト・ヒューマン”シマムラタカシが描かれた、本作を象徴するビジュアルとなっている。なお、9月10日より発売される先着特典付き前売券(ムビチケ)の特典は、メインビジュアルがあしらわれた特製クリアファイルとなっている。

 あわせて「2045年」のテロップから始まる特報映像も公開された。主題歌はシーズン1から引き続いて millennium parade が担当しており、オープニングテーマでもある「Fly with me」のフルサイズに今回の劇場版のために新たなアトモスミックスを施すという。

 現在配信中の「攻殻機動隊 SAC_2045」は続編となるシーズン2の制作が決定している。(編集部・大内啓輔)

『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』上映館

札幌シネマフロンティア(北海道)
MOVIX仙台(宮城)
新宿ピカデリー(東京)
グランドシネマサンシャイン池袋(東京)
MOVIX亀有(東京)
立川シネマシティ(東京)
イオンシネマみなとみらい(神奈川)
川崎チネチッタ(神奈川)
京成ローザ10(千葉)
MOVIXさいたま(埼玉)
シネシティザート(静岡)
イオンシネマ新潟南(新潟)
ミッドランドスクエアシネマ(愛知)
大阪ステーションシティシネマ(大阪)
なんばパークスシネマ(大阪)
MOVIX京都(京都)
神戸国際松竹(兵庫)
イオンシネマ広島西風新都(広島)
福岡中洲大洋(福岡)
熊本ピカデリー(熊本)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング