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田中圭、倉科カナの扱いが雑?「からかいたくなる」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月11日 21時9分

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ドラマ「らせんの迷宮」会見に首席した安田顕、田中圭、倉科カナ 提供:テレビ東京

 11日、俳優の田中圭、安田顕、倉科カナが、テレビ東京系で15日からスタートするドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」(毎週金曜よる8時~)のオンライン記者会見に出席。新型コロナウイルスの影響による1年半の延期を経て、いよいよ放送を迎えるドラマの撮影を振り返りながら、互いの印象を語った。

 会見で田中は、放送が1年半伸びたことに「放送まですごく長かった」と感慨深げ。放送中止ではなく延期になったのは幸運だったとも述べ、「逆に延期になったことでよかったと思うこともありました。すごく冷静に、客観的に俯瞰(ふかん)で作品を見つめることができたり」とポジティブに捉える。また倉科も、「クランクインの時は緊張感があったんですけど、1年半ぶりに(撮影と)なって、『また、会えたね』って空気感になっていた」と現場の雰囲気が良い方向に変わったと振り返った。

 田中にとって、初共演となった安田は刺激的な存在だったといい、「面くらったのが、ヤスケンさんの熱さ」とその熱血演技を述懐する。「さすがだなとしか言えないくらいすごかった。1話を見てみたら(安田の熱さがドラマに)きれいにはまっていて、すごいなと。最初は熱さがすごくて、飛沫が飛びまくりで、目もグワァ! ってなっていて」。

 一方の安田も「田中圭さんとバディ役っていうのは嬉しかった」と笑顔で語りながら、「倉科さんとも、このドラマを通じてお会いできて嬉しかった」とコメント。すると「田中さんと倉科さんは付き合いが長いんですが、お2人が会った時のあいさつの丁々発止が面白くて。あんなに痛く田中圭さんを殴るんだって」と2人ではっちゃける様子を面白おかしく暴露。倉科が「(田中の)わたしに対しての扱いが雑なんです」とけん制すると、田中も「からかいたくなるような、面白い方なんです」と笑顔を見せていた。

 小学館「ビッグコミック増刊号」で連載されたミステリー漫画(作・夏緑、画・菊田洋之)をドラマ化した本作は、田中ふんする天才遺伝子科学者・神保仁が、熱血刑事・安堂源次(安田)や科捜研の乱原流奈(倉科)らと共に難事件を解き明かし、 遺伝子捜査の裏にある人間の業に迫るヒューマンミステリー。 (取材・文:名鹿祥史)

ドラマ「らせんの迷宮~DNA科学捜査~」はテレビ東京系で10月15日放送開始(初回2時間スペシャル)

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