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ディズニーランド建造の物語を『ハロウィン』監督が映画化

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月13日 21時2分

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ディズニーランド建造秘話が映画に Barry King / WireImage

 ウォルト・ディズニーが、世界的テーマパーク、ディズニーランドを建設するまでの道のりを追った新作映画が制作され、人気ホラー『ハロウィン』(2018)シリーズなどを手掛けるデヴィッド・ゴードン・グリーン監督がメガホンを取るとDeadlineが独占で報じた。

 映画はディズニープラス向けの新作となり、脚本を実写版『美女と野獣』(2017)や『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(2021)を手掛けたエヴァン・スピリオトポウロスが担当。『ミュータント・タートルズ』(2014)で製作総指揮を務め、実写版『ムーラン』(2020)を製作したジェイソン・T・リードが1年かけて企画を練り上げ、ディズニーに持ち込んだ作品だという。

 セス・ローゲン主演のコメディー『スモーキング・ハイ』(2008)や、ジェイク・ギレンホール主演の感動作『ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~』(2017)などバラエティーに富んだ作品を手掛けるグリーン監督は、『ハロウィン』でジョン・カーペンターが1978年に発表した名作のその後を描き、全世界興行収入2億5,000万ドル(約275億円・1ドル110円計算)以上を稼ぎ出すヒットを記録。今月29日に続編『ハロウィン KILLS』が日本公開される。(数字は Box Office Mojo調べ)(編集部・入倉功一)

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