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トーマシン・マッケンジー&アニャ・テイラー=ジョイが可愛すぎ…エドガー・ライト監督サイコホラーで夢の共演

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月15日 18時0分

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トーマシン・マッケンジー&アニャ・テイラー=ジョイ - 映画『ラストナイト・イン・ソーホー』新メインビジュアル (C) 2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 映画『ベイビー・ドライバー』以来4年ぶりとなるエドガー・ライト監督の新作『ラストナイト・イン・ソーホー』の新メインビジュアル、ポスタービジュアル、予告編が一挙公開された。『ジョジョ・ラビット』のトーマシン・マッケンジー(21)と「クイーンズ・ギャンビット」のアニャ・テイラー=ジョイ(25)という映画ファンが熱視線を送る2人の実力派若手女優が、ライト監督が1960年代のロンドンへの愛を込めたサイコホラーで夢の共演を果たした。

 新メインビジュアルは輝くネオンを背景に、白いコートのトーマシンと真っ赤なドレスのアニャが手を重ね合わせたもの。二人のかわいらしさが引き立ったビジュアルだが、予告編では一変、彼女たちに恐ろしい魔の手が迫っている。

 予告編は、ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン)が、新生活への期待を胸に大都会ロンドンのソーホーへやってくるところからスタート。しかし、1960年代に憧れを持つ彼女はデザイン学校の他の学生たちとうまくなじめず、寮を飛び出して一人暮らしを始めることに。お気に入りのレコードをかけて眠りについたエロイーズが夢の中でたどり着いたのは、1960年代のソーホーの街に佇むクラブ「カフェ・ド・パリ」。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ)を見つけ、彼女と身も心もシンクロする体験をしてから、エロイーズは夜毎、彼女を追いかるようになるが、事態はどんどん恐ろしい方向へ進んでいくことになる。映画『ラストナイト・イン・ソーホー』は12月10日よりTOHOシネマズ日比谷、渋谷シネクイントほかにて全国公開。(編集部・市川遥)

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