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本郷奏多、横浜流星主演『嘘喰い』で金髪の立会人役に!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月27日 6時0分

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本郷奏多演じる立会人の目蒲鬼郎。 (C) 迫稔雄/集英社 (C) 2022 映画「嘘喰い」製作委員会

 横浜流星が主演する映画『嘘喰い』に、本郷奏多が立会人の目蒲鬼郎(めかまきろう)役で出演することが決定した。あわせて特報映像と2月11日に公開されることも明らかになった。

 迫稔雄のギャンブル漫画を映画化した本作は、横浜ふんする天才ギャンブラーの斑目貘(まだらめばく)が、闇倶楽部“賭郎”(かけろう)で頂点を目指して数々のゲームに挑んでいく姿を描く。監督を『リング』『スマホを落としただけなのに』などの中田秀夫が務める。貘との出会いで人生を一変させる青年役で佐野勇斗が共演する。

 本郷のほかに、白石麻衣、三浦翔平、櫻井海音、村上弘明らの出演も発表された。白石が闇カジノを経営する鞍馬蘭子(くらまらんこ)役、三浦がマッドサイエンティストの佐田国一輝(さだくにいっき)役、櫻井がお屋形様と呼ばれる謎の男・切間創一(きるまそういち)役、村上が本郷と同じく立会人の夜行妃古壱(やこうひこいち)役にふんする。

 本郷が演じる立会人とは、会員制の闇倶楽部“賭郎”において、絶対的な頭脳と武力を併せ持ち、会員同士のギャンブルを中立の立場で取り仕切り、負けの代償は生死を問わず取り立てる存在。もともと原作漫画を読んでいたという本郷は「何を考えているか分からないような不気味さを、どう表現するのかを考えて撮影に臨みました」と目蒲のイメージを大切に演じたことを明かした。さらに、「アクションシーンもやらせて頂いたのですが、中田監督やアクション監督がアイディアを取り入れて頂いて、カッコいいアクションになっていると思います」と見どころをアピール。あわせて公開された特報映像には、そんな本郷のアクションシーンの一部が収められている。(今井優)

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