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阿部進之介、志尊淳、柴咲コウが監督初挑戦!『MIRRORLIAR FILMS Season2』参加監督が発表

シネマトゥデイ 映画情報 / 2021年10月27日 18時0分

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『MIRRORLIAR FILMS Season2』9名の参加監督

 俳優や映画監督、漫画家、公募により選ばれたクリエイターらが監督を務めた短編映画をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開するプロジェクトの第2弾『MIRRORLIAR FILMS Season2』で監督を務める9人の顔ぶれが発表された。

 「MIRRORLIAR FILMS」は、山田孝之、阿部進之介、伊藤主税(and pictures)らが、“だれでも映画を撮れる時代”に自由で新しい映画製作の実現を目指して年齢、性別、職業、若手とベテラン、メジャーとインディーズの垣根を越え、切磋琢磨しながら映画を作り上げる短編映画制作プロジェクト。「変化」をテーマに、俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなど総勢36名が監督した短編映画がオムニバス形式で4シーズンに分けて公開される。

 今回、Season2の参加監督が発表。プロジェクトの発起人の一人で、映画『デイアンドナイト』などで主演を務めた阿部進之介、ハリウッドデビュー作『ラスト・ナイツ』などの紀里谷和明、大河ドラマ「青天を衝け」に出演中の志尊淳、俳優のみならず多彩な分野で活動の場を広げる柴咲コウ、数々の映画賞を受賞した『幼な子われらに生まれ』などの三島有紀子、劇団「□字ック」を主宰し、『タイトル、拒絶』では監督デビューを果たした山田佳奈が名を連ねる。阿部、志尊、柴咲は今回が監督初挑戦となる。

 また、「選定クリエイター枠」として419作品の応募から選ばれた Azumi Hasegawa、柴田有麿、駒谷揚の3人も参加する。なお、映画の劇場公開は2022年の予定となっている。あわせて、8監督のコメントと撮影現場でのメイキング写真も公開された。

参加監督のコメント

・Azumi Hasegawa
撮影時はパンデミックの最中だったので、CCO(コービッド・コンプライアンス・オフィサー)に現場に入ってもらい、撮影に臨みました。今ではニューヨークでは、どこでもPCR検査ができますが、当時はテストが手軽にできず、長時間外で並ばなければできなかったので、寒い冬の時期にクルー全員にテストを受けてもらうのが、申し訳なかったです。またメインキャラクターのミセス・ワンの家にぴったりな場所を探したのですが、パンデミックで家を貸してくれるロケーションが見つからなかったので、自宅に壁紙を貼り、彼女に合った家具と小物を集めて、ミセス・ワンの家に作り上げました。プレップに時間がかかりましたが、苦労した分、思い通りのセットが作れて満足しています。

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