『アラジン』山寺宏一が歌う!豪華絢爛な大パレードシーン公開

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2019年6月4日 17時0分

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 ディズニーが手掛ける実写版『アラジン』より、山寺宏一が日本語吹き替えを務めるランプの魔人・ジーニーが高らかに歌う、豪華絢爛な大パレードシーンの映像が公開された。

 ディズニーの名作アニメーションを『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化した本作。今回公開されたのは、主人公アラジンがジーニーの魔法で“アリ王子”に変身して、王女ジャスミンに会いに行くシーン。

 「あのシーンはこの映画の中でも、僕のお気に入りのシーンの一つだよ!」とジーニーを演じたウィル・スミスが語るこの大パレードは、なんと200人以上のエキストラと、ダンサー250人、そして7台ものカメラを使って、5日以上かけて撮影したという大掛かりなシーンだ。

 “アリ王子”が乗るフロート一つとっても約3万7千もの花びらを使い、制作に3週間かけたといい、ウィルも「あのパレードを撮影したとき、もう一度ショットを取り直す際には、1時間以上の再準備が必要だったんだ。あのシーンをこれほどのサイズやスケールで作り上げようとするガイの姿勢が僕は好きだよ」と明かす。

 さらにウィルは「歌とダンス、ドラマとコメディー、そしてアクションや特殊効果のすべてがある映画は少ないんだ。1本の映画全体を通してもその全てがあることは少ないのに、僕らはたった一つのシーンでやっているんだよ!」といかにこのシーンが特別なものであるかを語っている。(編集部・中山雄一朗)

映画『アラジン』は6月7日より全国公開

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