ジェシカ・アルバ、「良い母でいるため」10歳の娘とセラピーへ

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2019年6月7日 15時47分

プライベートな時間を長女オナーちゃん、次女ヘイヴンちゃんと過ごすジェシカ。 Jean Catuffe / GC Images / Getty Images

 1日(現地時間)、ジェシカ・アルバは女子大生があらゆる業界のリーダーたちの講演を聞き、交流できる「Her Conference」というイベントに参加した際、10歳の娘オナーちゃんと一緒にセラピーへ通い始めたことを明かした。その理由としては、「オナーにとってより良い母親になることを学んで、彼女とより良いコミュニケーションを取りたい」という思いがあるとも語った。

 US Weeklyによれば、もともとジェシカが育った家族では、司祭の元へ行って話すことが習慣だったそう。しかし、彼女は一方的に司祭に気持ちを打ち明けることに違和感を覚えていたようで、より話し合うために子供達とセラピーに行くことを決意。イベントに参加した聴衆に向けて「私は家族でしっかり向き合って話し合える環境で育ったわけではないから、子供たちと話すだけでもたくさんのインスピレーションを得ることができるの」と話した。

 ジェシカは2008年に夫のキャッシュ・ウォーレンと結婚し、同年に長女オナーちゃんを出産。2011年には次女ヘイヴンちゃん、2017年に長男ヘイズくんが誕生している。

 ジェシカは実業家として幼児用品を取り扱う「The Honest Company」を経営していることもあり、子育てについて公に語ることもしばしば。昨年11月には米Parents誌のインタビューで「私とキャッシュが仕事に行く時に子供たちに文句を言われるとこう話すの。『今の生活が好き?それはタダではないのよ。パパとママが一生懸命働いているからあなたも色んなものを持っているの。だからあなたは自分の持っているものを大事にしないといけないのよ』とね」と子供との実際のやり取りを明かしていた。(Ai Ono)

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