『マレフィセント2』どうなる?新キャラ・イングリスに注目!

シネマトゥデイ セレブゴシップ / 2019年9月22日 13時1分

ミシェル・ファイファー演じるイングリス (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 アンジェリーナ・ジョリーが主演を務めるディズニー映画『マレフィセント』の続編『マレフィセント2』が来月18日より日米同時公開される。本作で新たにマレフィセントに立ちはだかるのは、ミシェル・ファイファー演じる冷徹な王妃イングリスだ。

 “美しきヴィラン”マレフィセント(アンジェリーナ)が、オーロラ姫(エル・ファニング)への真実の愛に目覚める物語が描かれた前作から数年後が舞台になる本作。オーロラは前作で出会ったフィリップ王子からプロポーズされ、めでたく結婚することに。しかし、フィリップの母親であるイングリス王妃は、二人の婚礼を歓迎する裏で何かを隠していた……。

 彼女は謎に満ちている一方、マレフィセントをわざと怒らせるような嫌味な態度を取ったり、オーロラ姫を当てつけのように可愛がったり、マレフィセントを執拗に挑発。マレフィセントとイングリスによるオーロラをめぐる戦いが始まる。

 イングリスを演じるのは『オリエント急行殺人事件』『アントマン&ワスプ』などのミシェル・ファイファー。ミシェルは「イングリス王妃はオーロラ姫の将来の義理の母親なんだけど、善と悪どちらの心も持ち合わせているの。自分の国民を守ることが使命だけど、彼女には過去の出来事とか複雑な一面があるのよ」と単純な悪女ではないことを明かす。

 さらにオーロラをめぐってマレフィセントと“女の戦い”を繰り広げることについて「アンジェリーナとエルと共演できたことはとても嬉しかったわ。この3人の女性が生み出すエネルギーが、すごくパワフルで面白いものになっていて、見どころの一つになっているわ」とミシェル。イングリスの本当の目的とは一体何なのか? ディズニーが描く新たな悪女に注目だ。(編集部・中山雄一朗)

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