「そういえば最近めっちゃ見かける…」チョコミント大ブームの陰にあの大物タレントの存在が!?

citrus / 2019年8月16日 10時0分

現在、SNSなどを中心として、大ブームになっているチョコミント。好き嫌いのわかれるこのフレーバーには、実は興味深い歴史がありました。「チョコミントは嫌い」という人も、ぜひ最後までお読みください。




■チョコミン党が続々出現中…!?


激烈な猛暑となった今夏。体から熱を逃がすために、冷たいものを食べる機会も増えたかと思いますが、そんなときにピッタリなのがチョコミントのアイスクリームではないでしょうか。


チョコレートの甘さをすっきりさせてくれるのが、ミント特有の鼻に抜けるスーッとした風味。これに病み付きになってしまう人も少なくないようで、現在、SNS上を中心にチョコミントを愛する「チョコミン党」を自称する人々が、続々と出てきているのだとか。チョコミント味のものを食べたという報告をしあったり、チョコミント味の新商品をレビューしたりしているそうで、チョコミントブームになっていますよね。



■日本に持ち込んだのはサーティワン


チョコミントが日本に初上陸したのは、1974年のこと。アメリカで創設されたサーティワンアイスクリームが、日本第1号として開いた目黒店で、現地でも人気があったチョコミントフレーバーの販売を始めたのだそうです。


その頃はまだ、ミントの認知度が低かったため、薄荷(ハッカ)という注釈付きで売られていたというチョコミント。いまでこそ、その青緑色に違和感を抱くことはなくなりましたが、当時の日本では相当に物珍しく思われたようで、売れ行きはあまり良くなかったと言われています。


しかし、チョコミントの中毒性はその頃から発揮されていた様子。チョコミント一筋というほどチョコミントに夢中になってしまう子どもがいたと、当時の様子を描いた記述も残っています。



■チョコミントはなぜ大ブームに?


とはいえ、この独特の風味こそが苦手だ、という人も少なくありませんでした。「歯磨き粉のようで美味しくない」というのが、反チョコミント派の主張で、なかには「食べ物とは思えない」といった過激な意見を持つ人も。


これまでは、あくまでも味のバリエーションの一つでしかなく、好きな人は好きというフレーバーだったチョコミントが、これほどまでに愛されるようになったのは、なぜなのでしょうか。


大きなきっかけになったと思われるのが、『マツコの知らない世界』(TBS系)というテレビ番組での、チョコミント特集が大反響だったことでしょう。サーティワンアイスでも、年間6位の人気だったチョコミントが、番組が放送された2017年8月には、2位にまで躍り出たのだとか。


また、色鮮やかなミントグリーンがインスタ映えするというのも、人気に一役買っているのではないかと言われています。この夏は、あなたもチョコミン党に仲間入りして、暑さをやり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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