秋の行楽で楽しみたい関東の意外なご当地グルメ

clicccar / 2014年9月17日 16時33分

秋といえば「食欲の秋」!色々な味覚がおいしくなる季節には、それぞれのご当地グルメを楽しみたくなりますよね。

ドライブも楽しくなる季節なので、休日にはちょっと足を伸ばして、ドライブをしながらご当地グルメを楽しんでみましょう。

では、関東でオススメの、秋ならではご当地グルメを紹介したいと思います!

・常陸秋そば(茨城県)

常陸秋そばは、茨城県のご当地グルメです。秋から冬にかけてが一番おいしい時期になるので、この時期のドライブとご当地グルメにはピッタリですよね。

常陸秋そばは、品種改良を重ねて、最高品質を追求したそばのブランド品です。茨城県の奨励品種となっていて、奥深い味わいが特徴になっています。

常陸秋そばを楽しむなら、茨城県のご当地グルメでもあるけんちん汁と一緒にどうぞ!野菜がたっぷり入ったけんちん汁に付けて食べるそばは、そばの風味も、けんちん汁の味も楽しめる一品です。

・梨(栃木県)

栃木県のご当地食材といえば、やっぱり梨です。10月11月に旬を迎える梨は、みずみずしくて甘く、大ぶりな実が特徴的です。

栃木県で生まれた「にっこり」という品種は、シャーベットやスイーツにも使いやすく、色々な楽しみ方をすることが出来ます。

栃木県で梨を楽しむなら、やっぱり梨狩りです。秋の味覚狩りは、自分で秋の味覚をその場で楽しめることが醍醐味です。梨も、取ったその場で楽しむことで、よりおいしさを味わうことが出来るのです。

・こしね汁(群馬県)

群馬県のご当地食材こんにゃくは、年間を通じて食べられるものですが、少し涼しくなってきたこの時期にはこしね汁がおすすめです。

主材料である「こんにゃく」「しいたけ」「ねぎ」の頭文字をとって名づけられたこしね汁は群馬県の郷土料理です。地味噌や豚肉を使って、香り付けに柚子皮をいれるのもポイントです。

この時期に食べるなら豚肉を入れた「冬仕立て」。体の温まる一品を食べて、これから来る冬に備えるのもいいかもしれません。

・サバ(神奈川県)

春に産卵を終えたサバが一番おいしいのは、実は秋から冬にかけてなんです。特に、神奈川県の三浦半島や松輪で獲れるサバは「松輪サバ」と呼ばれています。

サバに直接手を触れない漁法で吊り上げているので、痛みもなく新鮮なサバを味わうことが出来ます。脂の乗った旬のサバは、お刺身で味わいたい一品ですね。

そのほかにも、神奈川県のご当地グルメといえば横須賀海軍カレーです。1907年に発行されたレシピをベースにしたご当地グルメは、バリエーションも豊富なので何度でも楽しめるご当地グルメです。

・煮ぼうとう(埼玉県)

埼玉県で秋においしい食材というのは里芋です。秋の味覚である里芋やきのこなど、ねぎなどの野菜をたっぷり使って作られる埼玉のご当地グルメが煮ぼうとうです。幅広の麺をじっくり煮込んでとろみのあるスープをしょうゆで味付けた昔ながらの郷土料理になっています。

少し涼しくなってきた時期だからこそ、温まるものが恋しくなったりするものです。そこで、埼玉をドライブするときには、煮ぼうとうを食べて心も体も温めてください。

ご当地グルメはたくさんありますが、秋ならではのグルメを探してみるのもいいかもしれません。秋にはおいしい味覚がたくさんあるので、それらを使ったグルメを探すドライブも楽しいですよね。

(北条 歩)

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