2014年秋冬発売の意外に注目な最新車種7台

clicccar / 2014年9月19日 20時33分

国内においては消費増税、物価高の影響が響き、消費の低迷が続いています。クルマ業界もご多分にもれず、苦戦を強いられています。

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会の調べによると、8月の新車販売は前年同月比9.1%減の33万3471台。駆け込み消費の反動が顕著で、今後の受注販売も相当厳しいようです。そこでメーカー各社は魅力的な新車を販売し、消費者の目を向けさせようとしています。2014年秋冬に注目の7台をピックアップしました。

■レクサス「GSハイブリッド」 597万〜827万円

レクサスのグランドセダン「GS」。パワフルで速いクルマとして知られていますね。

今回新しくなった点は、エクステリアに新形状のシャークフィンアンテナを採用。インテリアは「バージョンL」の助手席に電動オットマンを標準装備し快適性を向上。またナビゲーションでは、 microSDカードを採用。パソコンやオーディオ機器で保存した音楽データの再生が可能なSDナビゲーションシステ ムを全車標準装備となっています。

じっくりと一人の時間を過ごす書斎のようなクルマです。

■トヨタ「bB」 160万〜227万円

最近はどれも同じようなデザインのクルマが目立ちますが、このbBは「見て楽しい」「乗って楽しい」個性がキラリと輝くクルマ。コンパクトカーですが、室内は広くベンチシートも左右に移動可能。カスタムパーツも豊富でいろいろいじりたい人にはうってつけのクルマです。

■日産「e-NV200」 462万~478万円

日産初となる電気自動車の商用車「e-NV200」。魅力は給電機能「パワープラグ」を搭載している点でしょう。

たとえば、飲食店などの移動販売、外でのイベント時にテレビや音響を使用することが可能。また、工事業などでは発電機を持ち運ぶ必要がなくなり、さまざまな電気機器を使用できます。

購入時には最大85万円の補助金が出ます。政府は普及を促すために電気自動車の高速料金を安くする案を検討中です。電気自動車に興味のある方はぜひ試乗し てみてください。

■トヨタ「プロボックスバン」131万〜179万円

プロボックスバンは働く人を応援するクルマ。

9月に発売される新型プロボックスバンのコンセプトは、働く人を元気にすること。ビジネスシーンでの使い勝手により一層磨きをかけています。

燃費向上、乗り心地、そして積みやすさなどをブラッシュアップ!ビジネスマンを力強くサポートするクルマになっております。営業車を購入検討中の方、このクルマは絶対におすすめです。

■トヨタ「エスティマハイブリッド」 391万〜523万円

高級ミニバンのパイオニアとして知られるクルマ「エスティマ」。9月にハイブリッド版が登場します。

魅力は、ハイブリッドによる静粛性がすこぶる良い点です。正直、車重は他のクルマと比較するとありますが、エンジンの回転を上げなくともスムーズに走り出す点はハイブリッドならではの魅力ではないでしょうか。ご家族で長距離の移動も経済的で快適に楽しめますよ。

 ■マツダ「アクセラスポーツ」 176万〜306万円

スポーツコンパクトの3代目マツダアクセラシリーズ。「SKYACTIV技術」はもちろん、先進安全技術「i‐ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を採用。ハンドルを握り走行しているとドライバーとクルマが一体化していることを感じることができるクルマです。

また、アウトバーンを猛スピードで走行できるドイツで圧倒的人気を誇っているのが実は「マツダ」なんです。特に若者に人気があり、走り、室内装飾、故障の少なさなどが支持の理由のようです。

 ■トヨタ「マークX」251万〜561万円

マークXを一部改良した特別仕様車「250G“Sパッケージ・Yellow Label” 」が9月1日に発売されました。

上質感とインパクトをあわせ持つカラーデザインが特徴。オトコの本能に目覚めをつげる鮮烈なイエロー。大人の色気とセクシーさを併せ持つ車です。本当のクルマの良さがわかってきた方なら、ピンとくるはずです。

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