出雲大社と最新のプラグインハイブリッドカーの関係とは?

clicccar / 2014年9月26日 20時33分

「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をおまつりする島根県・出雲大社に、最新のプラグインハイブリッドカーが奉納されました。

そのプラグインハイブリッドカーとは、三菱自動車の「アウトランダーPHEV」です。

フロア下にレイアウトされた総電力量12kWhのリチウムイオン電池により、満充電であれば60.2kmの範囲はエンジンを使わないEV走行が可能という先進のプラグインハイブリッドカーと、伝統的な出雲大社という組み合わせには共通点があります。

出雲大社は、境内の自然保護に注力していて、その活動において、走行時の二酸化炭素排出量を減らせるプラグインハイブリッドカーが大いに役立つということで、今回の奉納につながったということです。

 

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング