スズキがインド・中国で生産する4ドアセダンの特徴は1010kgの軽量ボディ

clicccar / 2014年10月6日 10時3分

スズキが、インドのマルチ・スズキや中国の重慶長安鈴木で生産するグローバルセダン「CIAZ(シアズ)」※中国名「ALIVIO(アリビオ)」を発表しました。  

 ■シアズ(インド仕様)ボディ諸元
全長:4490mm 
全幅:1730mm 
全高:1485mm 
ホイールベース:2650mm 
車両重量:1010~1120kg 

スズキの国内向けモデルでいえば、sx4セダンの後継といえそうなボディサイズ。全長・全幅はSX4セダンと同じですが、全高は低く、ホイールベースが長い、スタイリッシュなシルエットになっています。

全幅1700mmオーバーですから、日本では3ナンバーとなる立派なボディサイズですが、車両重量はスイフトとさほど変わらないレベルで、かなり軽く仕上げられている点にも注目です。

搭載されるエンジンは、ガソリンが1373cc、ディーゼルが1248ccと発表されています。

(山本晋也)

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