スバル「レガシィ・アウトバック」画像ギャラリー ─ 威風堂々としたクロスオーバーSUV

clicccar / 2014年10月28日 11時33分

1989年の登場から25年。6代目にスイッチしたレガシィは、既報のとおりクロスオーバーSUVのアウトバックとセダンのB4という2本立て。レガシィの代名詞であったツーリングワゴンは、レヴォーグが継承しているのもご存じのとおりです。

ここでは、新型アウトバックの内・外装についてご紹介します。こちらでも取り上げましたが、サイズは全長4815×全幅1840×全高1605mmで、ホイールベースは2745mm。

ホイールベースと全高は先代から変わっていませんが、全長は25mmプラス、全幅は20mm拡幅し、タイヤ外径も25mm拡大されています。

全長4800×全幅1840×全高1480mmのマツダ・アテンザワゴンと全高以外は近い数値で、ホイールベースも5mmだけアテンザワゴンが長くなっています。

ちなみに輸入車では、アウディA4オールロードクワトロが全長4720×全幅1840×全高1495mmで全幅が同値。

全長4840×全幅1890×全高1605mmのボルボXC70と比べると、全高は同じですが、全長と全幅はアウトバックの方がひと回り小さくなっています。

さて、新型レガシィ・アウトバックのデザインテーマは「アウトバックを極める」とのことで、旧型と比べると少しシンプルな印象でありながら、上質さを感じさせるもので、狙いどおり存在感や風格といった味わいは濃厚のような感じがします。

フロントマスクでは、ノーズコーン構造とヘキサゴングリルにより押し出し感が強まり、フロントバンパーガードやフォグランプカバーがSUVらしさを主張。

アルミホイールは、10本スポークの17インチと切削加工が施されたブラック&シルバーの18インチが「リミテッド」に用意されています。

インテリアは、横基調のワイドなインパネが印象的。メーターはブルー発光の2眼式で、ピアノ調ブラックパネルとの一体感を抱かせる7インチ静電式タッチパネルを中心とするセンタークラスターとともに高級感を抱かせるポイントです。

■新型レガシィにはB4/アウトバックのみでツーリングワゴンがないのはなぜか?
http://clicccar.com/2014/10/01/271116/

■新型レガシィ・アウトバックは価格313万2000円、B4は価格286万2000円から発売開始
http://clicccar.com/2014/10/24/274741/

■レガシィ・アウトバック/B4の新旧モデルを比較!
http://clicccar.com/2014/10/24/274753/

(塚田勝弘)

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