マツダがロサンゼルスオートショーで新型コンパクトSUV「CX-3」を世界初披露、ロードスターには2.0Lを搭載

clicccar / 2014年10月28日 10時3分

CX-5に続き、新型デミオでCOTYを獲得したマツダ。

「スカイアクティブ」搭載以降、その性能はもちろん、デザイン面も含めて「新生マツダ」の躍進ぶりを印象づけている感じがします。

新型デミオの発表会で「スカイアクティブ」搭載車も「折り返し地点を過ぎた」というスピーチを聞きました。

注目の次なる「スカイアクティブ」搭載車は、噂どおりCX-3になるようです。新型コンパクトクロスオーバーSUVの車名を「マツダ CX-3」とし、11月21日から30日まで開催されるロサンゼルスオートショーにてワールドプレミアすると発表しました。

 「CX-3」は、マツダの新世代技術「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用した、新世代商品の第5弾。

マツダ「CX-3」では、洗練された美しいデザインを追求する中で、「魂動のDNA である生命感の表現を、よりシャープでスピード感を高めた造形へと進化させています」とデザイン面でも自信を見せています。

コンパクトSUVは、日本では日産ジュークやホンダ・ヴェゼルがスマッシュヒットを飛ばしていて、トヨタもパリモーターショーに「C-HR Concept」を出展。

輸入車もプジョー2008、ルノー・キャプチャー、フォード・エコスポーツなどのほか、MINIクロスオーバーなど多くのモデルが上陸しています。

さらに、マツダはロサンゼルスオートショーに「Mazda MX-5(マツダロードスター)」も同ショーに出品、北米のモーターショーで初公開(上の写真は欧州仕様)。

『MX-5』には、ロードスター用に縦置きして専用チューニングを施した、1.5Lおよび2.0LのSKYACTIV-Gガソリンエンジンを市場ごとに適切なラインアップで展開するとのことで、北米仕様車には、 SKYACTIV-G 2.0ガソリンエンジンを搭載するそうです。

■トヨタ「C-HR Concept」画像ギャラリー ─ 街乗りコンパクトSUVに再参戦に期待!
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■トヨタの新型コンパクトSUV、日産ジューク、ホンダ・ヴェゼルなどに対抗か!?
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■「2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー」をマツダ・デミオが獲得したワケは?
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■新型マツダ・ロードスターはどう変わるのか?
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(塚田勝弘)

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