レクサスクーペ「RC350」のバーフェン仕様がはやくも登場【セマショー2014】

clicccar / 2014年11月9日 11時33分

日本では市販が始まったばかりのレクサスの新型クーペ「RC」ですが、はやくもアメリカで過激なカスタマイズ仕様が登場です。

2014年11月4日にラスベガスコンベンションセンターにて開幕した、全米最大級のカスタマイズカー見本市「セマショー」において、レクサスブースに飾られる RC 350 F Sport の写真が届きました。

リベット留デザインのオーバーフェンダーと、キャンバーをつけて収められた19インチホイールが印象的な仕上がりとなっています。

ボディワークの主役はTRA京都のデザインによる『ロケットバニー』ワイドボディキット。ホイールもTRA京都デザインのエンケイ6666となっています。タイヤは「トーヨー888」、前265/30-19 後325/30-19と迫力のサイズ。

さらに、ブレーキキャリパーは前後ともブレンボのモノブロックを採用。ディスクサイズはフロントが380×32mm、リヤが345×28mmとなっています。

サスペンションはKW(カーヴェー)、エンジンはグレッディのエキゾーストシステム(プロトタイプ)やモチュールのエンジンオイルでレベルアップしているといいます。

また、インテリアではブリッドのシートに、タカタのハーネスを組み合わせるという、全体にニッポン・テイスト溢れるチョイスとなっている一台です。

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