三菱「トライトン」のモデルチェンジに合わせて新開発ディーゼルを搭載

clicccar / 2014年11月19日 19時3分

三菱自動車は、タイで生産している1tピックアップトラック「トライトン」をフルモデルチェンジすること、新開発MIVECディーゼルエンジンを搭載することを発表しました。

かつて輸入車として日本でも販売されたことのある、スタイリッシュなピックアップモデルが9年ぶりに新型へと変わります。その先代モデルは世界で126万台も売れたということですが、新型トライトンはより乗用車ライクな快適性と、ピックアップに求められる堅牢性を兼ね備えたモデルへ進化しているといいます。

ボディ形状はダブルキャブ・シングルキャブ・クラブキャブの3種類。エンジンは2.5リッターディーゼルターボ、2.4リッターガソリンと実績あるユニットに加えて、新開発の4N15型2.4リッターディーゼルターボがラインナップに加わるということです。

(山本晋也)

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