トヨタ・アクアにSUV風スタイルの新グレード「X-URBAN」を新設定!

clicccar / 2014年12月9日 6時3分

いま、最も売れている登録車であるトヨタ・アクアがマイナーチェンジを受けました。注目は、新たに設定された新グレードの「X-URBAN」で、狙いは「都会的なセンスのクロスオーバー」。そう、フォルクスワーゲン・ポロやSUBARU XVの手法と似ています。

アクア最大の武器である燃費は、37.0km/Lから33.8km/Lに下がっているものの、少し違ったムードが欲しいニーズには応えてくれるはずで、アクアにも設定されている「G’s」よりも幅広い層に支持されそうです。

外観は専用サスペンションの採用で最低地上高を20mm高め、専用のフロントグリルやサイドマッドガード、ルーフモールなどの外装部品や16インチ専用アルミホイールを履くなど、クロスオーバーらしいアクティブなスタイルが目を惹きます。

インテリアはブラック基調で、合成皮革とファブリックを組み合わせた専用のシート表皮やオーナメントパネルが採用されています。

さらに、上質かつ洗練された配色の「アクセント:シルバー」とファッショナブルな配色とした「アクセント:オレンジ」の2色を専用内装色として設定し、スタイリッシュなイメージを強調。

気になる「X-URBAN」の価格は、アクアのラインナップでは最高額となる204万6109円です。

■ トヨタ・アクアがマイナーチェンジで何が変わったのか? 
http://clicccar.com/2014/12/08/281377/

(塚田勝弘)

clicccar

トピックスRSS

ランキング