ダイハツ・ウェイクが目標の約3倍というスタートダッシュとなった3つの理由

clicccar / 2014年12月11日 11時33分

「ウルトラスーパーハイトワゴン」と呼びたくなる注目のダイハツ・ウェイク。その使い勝手や試乗記は後日お届けしますが、至極簡単に紹介すると「想像以上に広く」、思ったよりも「普通に走る」というところでしょうか。もちろん、ほかにも美点も弱点もあります。

さて、11月10日に発売されたダイハツ・ウェイクの約1か月(12月9日現在)の受注台数が発表されました。

5000台の月販目標台数に対して、約1万5000台の受注を集めたそうで、軽自動車としては高めの価格設定を考えるとまずは好調なスタートといえるかもしれません。

CMをご覧になった方も多いと思いますが、男性比率が6割以上になっているそうで、軽自動車の中では高めといえる割合。また、30代までが約3割を占めるそうで、若い層も含めて幅広い層に支持されています。

ユーザーからの好評点は、

● 大容量ラゲージアンダートランクや多数のフック取り付け箇所の設定など、レジャー使用時に活躍する「ミラクルラゲージ」

●  軽最大の室内空間「ウルトラスペース」 

● 座って分かる見晴らしの良さ「ファインビジョン」により、運転が苦手な方でも安心して運転可能

となっていて、ウェイクの訴求点が並んでいます。後席の居住性や積載性など「これはスゴイ!」とまさに軽離れした広さを実感できますから、気になる方はディーラーでチェックされてみてはいかがでしょうか?

(塚田勝弘)

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