いま流行りの「三世代旅行」をより楽しくするためのアイテムは?

clicccar / 2014年12月12日 10時3分

「三世代旅行」が流行ってるってご存知ですか?
家族三世代で旅行や遊びに出かける方が近年非常に増えているそうです。

私自身、三世代旅行をしたことはないのですが、多くのメディアでの執筆や、講演などで活躍されている旅行ジャーナリストの村田和子さんによると、「孫と触れ合いたいというニーズは高く、“旅育”の観点から孫にとっても三世代旅行はメリットが大きいです。おじいちゃん、おばあちゃんは“パパやママほど近くないが、でも他人ではない”特別な存在。様々な価値観や知識の引き出しに触れることで成長し、絆が育まれます」 。とのこと。三世代旅行では高齢者や小さい子どもが一緒の場合が多く、しかも大人数ということで、利便性とコストを考えて、クルマでの移動が必然的に多くなるようです。さらに村田さんは「最近は移動時間も旅の楽しみと捉えるのがトレンド。移動中の車内をコミュニケーションの場として上手く活用してみては」と提案しています。

では、車のなかでコミュニケーションを育むポイントはあるのでしょうか? こちらも村田さんに聞いてみました。
「例えば、運動会やお遊戯会などの行事はビデオカメラで撮影しているご家庭は多いと思います。でも、実際に家で改めて撮影したビデオを見る機会はなかなかないのでは? 時間に余裕のあるクルマでの移動中に上映すれば、おじいちゃん、おばあちゃんも喜びますし、子どもにとっても自分やお友達が出ているビデオを見るのは嬉しく、会話も広がります。」

また、「近年、子どもと社会との接点が希薄になるなか、おじいちゃん、おばあちゃんと共に過ごすことで得られる学びや絆は、親とは異なる貴重な経験となり、旅育の観点からも意味のあるものです。一方でおじいちゃん、おばあちゃんからすると、普段コミュニケーションを取ることの少ない孫との共通の話題に悩むという話も耳にします。そんな時には、アニメキャラクターが出てくる歌のビデオやクイズ、子どもが好きなTV番組や映画などの映像を用意しておき、車中でのコミュニケーションに活かすのも有効です。」とのことです。
三世代一緒に住んでいれば好きなアニメキャラクターや好きな番組を自宅でも見ているかもしれませんが、離れて暮らしている方にとっては、何が好きかが分かって会話の話題がひとつ増えるきっかけになるかもしれませんね。

 

カーナビメーカーでも映像に関する機能を充実させており、例えばパナソニックの新商品、ストラーダ「美優Navi」は、ブルーレイディスクの再生ができるので、自宅で録りためたアニメ番組を車に持ち込んで祖父母と孫で一緒に楽しむこともできますし、ブルーレイディスクに保存しておいた行事などの映像も車で楽しむことができます。

また、別売のカメラ付きリアモニターを使って、後部座席に座る祖父母と孫が映像を楽しむだけでなく、カメラを通して後部座席で楽しんでいる様子をカーナビ画面で確認できるなど、安心の機能も搭載されています。

 村田さんが提案しているように、移動時間も旅の楽しみとするためには、車内も単なる移動空間という捉え方ではなく、高機能なカーナビを装備して、まるでリビングルームのような家族だんらんの場を演出することで、三世代旅行をより楽しい時間へとグレードアップするというのも、楽しい旅の思い出を彩るといえます。

三世代でドライブをするシチュエーションがあるなら、家族の絆を深めるようなクルマでの移動時間の使い方や車内環境を準備しておきたいですね。

・パナソニック ストラーダ美優Navi RX01 製品ページ
http://panasonic.jp/car/navi/products/RX01/

(クリッカー編集部)

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