やっぱり最後はクルマ!! ドライブデートを成功へ導くクルマ選び

clicccar / 2014年12月23日 14時33分

男子たるもの一度は夢見てしまうのが、“気になるあの娘”とのドライブデート。

うれしいことに?イマドキ女子はクルマに対するハードルは低いようですが、丁寧な運転やドライブスポットにこだわるだけでは、もはやフツ―。

長い時間を2人きりで過ごすからこそ、最後にこだわりたいのはやっぱりクルマ!!

そこで、ワタクシがドライブデートをより盛り上げること間違いなしのとっておきのモデルを価格別でご紹介いたします!!

「ランドローバー・レンジローバー」:1285万円~2530万円

まず1000万円を超す超高級車からは、英国の名門“ランドローバー”の最上級モデルである「レンジローバー」です。

路面や走行状況を分析して、常に最適なセッティングを提供する“テレイン・レスポンス・システム”が内蔵されており、路面の凹凸をまったく感じさせない乗り心地は、まさに極楽。

SUVらしい高い着座位置に加えて、ルーフ全体を覆う“スライディング・パノラミックルーフ”がもたらす見晴らしのよさは、街を彩るイルミネーションを楽しむのにもってこい。

武骨な外見とは裏腹に、レザーやウッドをふんだんにあしらった上品なインテリアをはじめ、遮音合わせガラスと“MERIDIAN”製のオーディオなどの音響にいたるまで、車内のムードをグッと高める装備も充実。特別な空間づくりにおいて、このクルマに死角はない。

「BMW・4シリーズカブリオレ」:856万円~895万円 

“キドニーグリル”と呼ばれるフロントグリルと丸型4灯ヘッドライトなど、そのアイコンでBMWだとひと目でわかる、そのブランド力はさしずめクルマ界のルイ・ヴィトンといったところでしょうか?そのステータス性もさることながら、持ち味はなんといっても走行性能にあります。

低く構えた姿勢と約50:50の前後重量配分によるバランスの良さ、ステアリング操作に対する正確さは随一。街乗りから高速道路まで常に安定感のある身のこなしを披露し、隣のカノジョも安心してアナタの運転に身を任せることでしょう。

なかでも「4シリーズカブリオレ」は、大人4人が無理なく座れるスペースと370Lの荷室容量を確保し普段使いにも使えるだけでなく、“3分割式リトラクタブル・ハードトップ”を備え、都内の町並みはもちろん山や海などの美しい景観を思う存分楽しませてくれます。

「シトロエン・DS3カブリオ」:322万円 

独創的なルックスとスポーティな走りを特徴とする「DS3」をベースに、スライディング式ルーフを採用したモデルである「DS3カブリオ」。

ルーフの柄にまでこだわられた外観と深みのあるブルーが目を引くレザーシートを備えるインテリアには妖艶な雰囲気が漂い、ドライバーの色香を高めます。

パワートレーンは1.6L 直4ターボに6速MTのみと硬派ですが、助手席のカノジョを気遣いつつスマートにマニュアル車を駆る姿は「頼もしい」のひと言に尽きます。

「フィアット・500C」:245万1600円~271万800円 

コンパクトなサイズと丸みを帯びたシルエット、明るめのカラーでポップな雰囲気にコーディネートされたインテリアなど、ファッション性の高さから人気を集める一台。

搭載される2気筒エンジン“ツインエア”が奏でるトコトコと陽気なビートも愛くるしいルックスにピッタリ。

「500C」は、それらの魅力はそのままに、スライディング式のルーフを採用して開放感と爽快感を走りにチョイ足し。フツーのオープンカーと違って、人目や風の巻き込みを気にせずにオープンエアのドライブを堪能できます。

「ダイハツ・コペン」:179万8200円~181万9800円

スポーツカーの走りと、オープンカーならではの爽快感はもちろん、シートヒーターや専用開発のオーディオなど快適性も確保。これまでに紹介したクルマの魅力を小さなボディのなかにしっかりと備えていますが、このクルマのキモは別にあるのです!!

それは、シートの間隔が近いこと。お互いの肩が触れそうで触れない、この絶妙な距離感はボディサイズに規格がある軽自動車だからこそなせる業というべきでしょうか。しかも、軽自動車だから普通車よりも維持費は安いのもポイント。浮いた分、食事などを充実させられるのもうれしいですよね。

(今 総一郎)

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