私の「クリッカーオブザイヤー」2014年トップ3の理由【山本晋也】

clicccar / 2015年1月3日 16時33分

第一回となる、クリッカー・オブ・ザ・イヤー2014-2015に選ばれたのは、「スバル・レヴォーグ」でした。

読者の皆様からの投票、一年間のPV(ページビュー)、検索ワードといったユーザー目線の要素が影響の大きい「クリッカー・オブ・ザ・イヤー」は、まさに読者が選ぶカー・オブ・ザ・イヤーといえるのかもしれません。

 

申し遅れました、その一要素となったライター賞を選ぶ末席に加えさせていただいた山本晋也と申します。

ライター賞は、持ち点20点で、一番と思うクルマに10点を、残りの10点を2〜4台のクルマに振り分けるというレギュレーション。

選考するライター氏それぞれに理由はありましょうが、自分の基準は「いかに読者の皆様に支持いただいたか」がすべてでした。

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10点を投じたのは、スズキ・ハスラー。

新車の発表に関する記事を中心に担当させていただいているのですが、中でもこちらの記事への反響が大きかったことが、ハスラーを選んだ理由です。

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これまでスズキを含め各社がチャレンジしてきたクロスオーバー軽自動車が、ついに市場に受け入れられたことも印象に残るモデルでした。

2014年を代表するクルマとして、2番目となる7点を投じたのは、スバル・レヴォーグ。クリッカー・オブ・ザ・イヤー2014-2015ではPV賞を獲得した記事も書かせていただいたのですが、その注目度の高さを肌で感じたことから、1位にすべきか最後まで迷ったものです。

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